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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

昭和の超巨大レジャー施設の箕面温泉スパーガーデンで昭和レトロ探索

      2018/10/02


大阪府箕面市にある箕面スパーガーデン
昭和40年に建てられた高度経済時代の巨大リゾート施設だ

ホテル、温泉、ボーリング場、演劇場、プール、テニス場、アイススケートと

何でもありの大阪の北の外れにある超巨大レジャーランドだった

駐車場も数箇所に1000台分ある


関西近辺では琵琶湖パラダイス、有馬ヘルスセンター、石切ヘルセンター

などが他にも昭和の高度経済成長時代に出来た

巨大ヘルスセンターとしてあったたがすべて無くなっている。
この箕面は温泉観光地だがほぼここの独占で

滝もあり紅葉の時期や花見の観光もあり生き残っている
がかつて昭和の時代にあった遊園地や広大な高原プール、

アイススケート場、テニス場は土地売却によりなくなっているが
ホテルも併設されていて山の斜面に建っているので

やはり迷路みたいで楽しいし景色もいい
もちろん温泉も大きいし駐車場は1000台分ある

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昔は駐車場は無料開放で自由に出入り出来たので

ドライブ途中に入って高台の景色を見に来たりしたが

平成前後頃からゲートが付き有料になってしまった

1985年頃の駐車場入口、高原プールに行く階段があった頃で写っている

昭和の頃は箕面スパーガーデンの下から箕面スパーガーデンに

行くだけの専用の無料のケーブルカーまであった

自分も1度乗った事があり、それは乗って1分もしないうちに着く物だった

現在はそれは廃止され有料のエレベータになった

玄関入口

1階のフロアもかなり広い、無駄とも言えるくらいに

温泉場は地下1階にある

男風呂は脱衣場からさらにまた階段を降りる

今のレベルではあまり広くないが

当時はかなり広大なお風呂だと思った、橋もあった

こちらはは女性用だ、メインの浴室が丸い

(現在、大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンではこちらが

男風呂になっているがこちらは狭い)

脱衣場のロッカーは有料で1回50円いるし返却もされないから

ロッカーはここしか無いから風呂から出たら荷物を持ち歩かなければならない

浴場はシャンプー・リンスも無く使い古しの石鹸しか置いてない

最近の健康ランドに比べれば設備、サービスは古いというか劣っている

ただし温泉はヌルヌルしてとてもいい

2階では観劇が無料で楽しめる


これらの味の名店街であちこちからたくさんの食事を注文し

テーブルまで届けてもらう、子供の頃の夜店のような気分で選び

大人たちはこの日は昼から堂々と酒が飲めるというわけだ

昔は町内の子ども会とかで近所の人達と貸切バスとかで来た

反対側のフロアにも店があり届けてくれる

高度経済成長時代は来るべきレジャーブームに備え

たくさんの人々を収容する予定で作られたのでとにかくだだ広い

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高台にあるので窓から見る景色はいい

ゲームセンターはつい最近までかなり昭和レトロなゲームが残っていたが

だんだん新しいものに変えられている

ただこのレコードのジュークボックスだけはずっと残っている

中のレコードも当然古く昭和50~60年代の物

この時代らしくボーリング場も併設

ボーリング場も昭和40年代頃にブームの時はたくさん出きて

たくさん潰れた、1時期

巨大なボーリングのピンのオブジェを残した廃墟が一杯あった


ここにもゲームセンターもある

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プールは移設縮小されて残るが以前の巨大プールは廃止された
見晴らしはよくなったがこれでは子供用だしこれで3000円は高い

昭和の頃は、駐車場が無料だったので

たまにここに来て高台で景色がいいのでそれだけで来た

かつてはあの橋を渡れば箕面高原プールという巨大プール場だったが

潰され土地は売却され今はマンションになっている

展望からは大阪平野が1望出来る

ホテルから少し登った山の上には以前は

夏はテニス場、冬は巨大アイススケートリンクがあったが

ここも土地売却されゴルフ練習場になった

屋上の看板裏

3階の屋上屋外スペース

放置状態になっているが・・
廃墟であれば何があるんだろうと探検したくなる階段

駅から来た場合はこの垂直透明エレベーターで行く

なぜか100円と有料

エレベータを降りた所にある案内看板

かつての専用ケーブルカー跡

エレベーターが出来るまでは無料ケーブルが通ってた。

中腹にまだ「いらっしゃいませ」の看板が残る

1984年頃、夕方バイトで夜に箕面に来た時に

無料だったので1度乗った事がありちゃんと運転手もいて

それは乗って数秒で「はい着きました」と運転手が言って

扉を開けてくれ到着するといった短い物だったが

高低差50m、長さ100mのミニケーブルカーだったが

専用の独自ケーブルカーがあるとは昔の企業はやる事が大きい、
宣伝効果もあっただろうがすごい時代だったか思わせる

別に温泉に入った訳でもなくただ夜景を見て下りて来ただけど

現役時代の箕面ケーブルカー
http://www.cablecar.jp/mino.html

乗り場跡


滝までの参道、店屋が立ち並ぶ

箕面駅から滝道で滝まで行ける


こうして見るといかに高い所に建ってあるかわかる


建設費も相当だったろうな。

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昼も夜も景色はいいしホテルは出張で1人でも泊まれる安いプランもあり
ホテル宿泊専用の屋上露天風呂の景観はとても素晴らしい。


もうすぐネオンにも火が灯るか

中腹にも駐車場がある

かつては小さな遊園地があったらしい

施設の老朽化やサービス面では難もあるが

たまに来ると昭和時代と変わってないところがいい
大阪に来た時はぜひお勧め、

特に昭和3~40年世代生まれにはヽ(*´∀`)ノ

しかし2011年またも事業縮小され温泉のみの施設になった

昭和の超巨大リゾートだった箕面温泉スパーガーデンもさらに事業縮小 最後の昭和探索 

残念ながら2011年に箕面スパーガーデンが閉鎖され

翌年経営母体の箕面ホテルも倒産してしまったが

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンとして復活している

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