昭和レトロ 和歌山

昭和の時代にロープウェイ風呂があった有田観光ホテル跡地へ 登喜輪旅館

投稿日:2009年2月14日 更新日:


昭和40年代高度経済成長時代に

ロープウェイの中に浴室はがある空中温泉が売で

1時有名になった有田観光ホテルも

時代の波に押され2004年6月に廃業してしまった

自分は過去1987年と2002年の2度、

営業中だった頃の有田観光ホテルに宿泊した事があったが

その時はロープウェイの温泉は定期運行を止めており

1987年は季節限定運行のみの営業で

2002年はもうロープウェイから車両が外されていたので

話題のアポロ風呂に乗ることは出来なかったが

それでもこの温泉の露天風呂からの海の景色は素晴らしかったので

もう1度是非入って見たかったのに無くなってしまった

昭和の高度経済成長時代に出来たロープウェイの中の空中温泉 有田観光ホテル

箕島駅の有田市観光協会指定の宿の案内板には

有田観光ホテルの名はもう無い

昭和の時代は有田観光ホテルの送迎バスが駅前に止まっていたようだ

そして当時話題になったロープウェイの跡地を

今度はじっくり見ようと

和歌山県有田市宮崎町の矢櫃海岸へ

当然、有田観光ホテルはもうやってないのでその隣りにある

登喜輪旅館は営業していたからそこに泊まる

〒649-0316 
和歌山県有田市宮崎町1534

TEL (0737)83-3005
FAX (0737)82-2932

http://www.naxnet.or.jp/~tokiwa/annai.html

箕島漁港近くに案内看板が出てきた

奥にも国民宿舎くろ潮がある

ここを登れば登喜輪旅館

隣といっても道路側から行くと少し離れている

海側から見ると隣に建っているのだが

有田観光ホテルはペット宿泊がOKだったが

この登喜輪旅館はペットと泊まれない

玄関の横が駐車場だ

ここも有田観光ホテルより規模は小さいが

一応全室オーシャンビューになっている

チェックインして散策

有田観光ホテルの玄関は道から下ったとにある

ロープが張ってあるのでもう前まではいけない

突き当たりの坂道を下り漁港の方へ行き海岸側から裏の方へ

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狭い道を行き

上注意と書かれた看板があるので

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一応ここも通路だったようだ

プールは潰されていた

自分が宿泊時にホテルの裏口から行った海岸は発見出来なかった

左側のガラス張りになってるとこが吹き抜けのジャングル温泉

よく見ると牛がいる

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この露天風呂からの眺めは良かったが

ホテル側のロープウェイの支点、

2002年に宿泊したときはロープウェイの車体はもう外されていて

朽ち果てた車両が屋根に放置されていたがこれももうないみたいだ

この区間をロープウェイの中に温泉の入ったゴンドラが往復していた

岸壁側の支柱もまだ残っている

有田観光ホテルの隣の登喜輪旅館

有田観光ホテルに比べるとかなり小さい

今日はここに宿泊

今の時代はこのように経費のかからない

小規模な所の方が生き残っていけるようだ

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矢櫃海岸の夕焼け

夕食時に給仕に来た仲居さんが

以前、有田観光ホテルに居た人だったので

少し有田観光ホテルの話を聞く事が出来た

旅館ということでやっぱホテルに比べると風呂も小さい

温泉でも無いし露天風呂もない、隣から温泉を引っ張れないのかな?
ただ海に向かってるので同じ海の景色は見れたし料理は美味しかった

朝日も綺麗

漁港の朝日

朝、旅館下に入れる場所があり
そこに行けば観光ホテルが近くまで見れると

入ったが

あまり見えなかった

奥側に少し安い国民宿舎くろ潮もあるが(ここは海側と反対側に建っている)

ここの素晴らしい景色には変えられないのでまた来てみたい場所だ

でもやっぱ有田観光ホテルの復活が1番だが

 

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