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閉館1日前に小樽の石原裕次郎記念館へ 裕次郎より感謝の振る舞い酒

      2018/05/26


北海道の小樽にある石原裕次郎記念館が2017年8月末日で閉館するというので

閉館前日の8月30日になんとか行くことが出来た

この信号を曲がったとこだ

昭和を代表するスーパースター石原裕次郎は兄の石原慎太郎と共に

小樽で少年時代を過ごしたようだ

9時開館の9時10分過ぎに到着

〒047-0008 北海道小樽市築港5−10

TEL 0134-34-1188

1991年7月22日の建設

平日の朝だが駐車場は半分くらいでもう数十人の人が来ていた

横には何か催し物が

裕次郎より感謝の振る舞い酒と言うものが

ワインか酒かを振る舞ってくれる

後で入場券で抽選が出来て外れでも酒が当たった

300mlの酒だがだが太っ腹だ(*^^*)

そして入館

入口には閉館を案内する張り紙が

見たかった西部警察のロケ車 スーパーマシンの3台が

オープンのガゼール

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入場料は1500円

JAF会員証で1350円になった

石原裕次郎記念館のチケット、後で抽選出来る

パンフレットには石原まき子夫人の感謝の直筆が

自分が見た時には石原裕次郎はもう太った渋い中年だったし

太陽にほえろ!は見ていたが西部警察はあまり見てなかったので

それほど石原裕次郎は自分にとって凄い存在ではないが

昭和の大スター、特に昭和3~40年代の映画スターは

本当にスターで収入も凄く一般庶民とは桁違いの生活をしていた

物も少ない時代だったので外国車や輸入品などは一般庶民には遠い存在で

それらを手に出来るのは生まれながらの金持ちか

テレビ・映画スターか有名人だけだったので

そんな稼ぎをすべて贅沢品につぎ込んだいたスターの人生を見て見たかった

残念ながら中は撮影禁止だ

入ってすぐにミニスクリーンがあり映画が上映されてた

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炭鉱のセットや海外ロケに使われた510ブルーバードが飾ってあった

2階にはあの有名なメルセデス・ベンツのガルウィングやキャデラックなどが展示

クルーザーのキャビンの再現も

レコードジャケットのディスコグラフィーもあり北の旅人などが流れる

最後は石原裕次郎の誕生から最後までが綴られたものが

1987年7月17日に没、52歳の生涯

40歳以降は病気に苦しめられたようだ

出口に喫茶があった

裕次郎と書いたアンパンがあるようだ

マリーナのすぐ横

老朽化での閉館ということだが取り壊してしまうのだろうか

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