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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

70年代から憧れの豪華ホテル ハトヤホテルでハトマン饅頭を 

      2018/05/28


2009年に静岡県伊東市に来た時には玄関まで行ったが

時間が遅く中に入れなかった伊東温泉 ハトヤホテル

70年代からの憧れの伊東温泉ハトヤホテル・サンハトヤへ 

 子供頃、昭和50年頃は関西でもコマーシャルが流れていて

かなり覚えやすいコマーシャルだったので何年たっても口ずさむ事が出来る

そんなハトヤホテルに1度行ってみたかった

日本の高度経済成長時代建設の豪華ホテルだから

当時は後々の事も考えず採算度外視に豪華絢爛に作られているはず

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昭和40年代からコマーシャルも豪華を演出しているし

今はコマーシャルをやってないので遠い静岡のホテルだから

40歳代以前は知らない人が多いかもしれないが

現在40歳代後半以上の人なら関西圏でも歌える人が多いはず

何回か行ったことのある姉妹店のサンハトヤは海側だがハトヤホテルは山側だ

少し狭い道を登っていく

見えた

しかし海側のサンハトヤは日帰り温泉に入れるが

ここは宿泊者のみなので駐車場に入る事が出来るか?

ガードマンに何の用ですか?と止められないかと思ったが

まあハトヤホテルの名物ハトマンを買いに来たというつもりだが

ガードマンもいず敷地内に入ることが出来た

奥の駐車場に止めて歩いてフロントまで

やはり年月が経っているから老朽化はしているか

見たかった渡り廊下、中も豪華絢爛らしいが

これがハトヤ消防隊か、ホテル専用の消防隊があるなんて贅沢な施設だ

まあこれだけ大きなホテルなら必要だろうけど

今の時代ここにそれだけの人がくるのだろうか

従業員もたくさんいるだろうし経費も大変だろうな

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デザインも凝っている

高度経済成長時代は全国の大きな観光地には

こういう無駄にバカでかいホテルやレジャー施設がたくさんあり

子供の頃は探検したりしてワクワクしたものだが

現在はこういう経費の掛かる大きなホテルは次々と閉館が相次ぎ

取り壊され姿を消している

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そして中へ、

無駄に広く豪華な作りだ

高度経済成長時代はとにかくでかく豪華にと採算度外視で

日本一のホテルを作ってやろうとしのぎを削った時代だ

土産に行く

ハトヤホテル名物のハトマン、

以前はサンハトヤの敷地に工場と売店があったが今は閉鎖されている

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これも名物のハトサブレ

6個入りハトマンを540円で買う

去年はサンハトヤで買ったが今はサンハトヤの方は

2時以降にならないと売店は開かないというのでここで買った

これがあの渡り廊下の内部

長いトンネルのよう

渡ってみたいけど流石に宿泊者じゃないと何かいわれそうだ(^_^;)

ロビーからの景色、高台にあるので海を遠くに見渡せる

1度泊まってみたいな

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 - 70年代 流行, 昭和レトロ 静岡