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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

昭和レトロな下関市火の山ロープウェイ 昭和33年開業 レンタルサイクルで

      2018/05/30


福岡のレンタサイクルでの昭和レトロ探索

関門海峡トンネルを渡って火の山ロープウェイへ向かう

門司港で昭和レトロ探索 昭和33年開通の関門トンネル 電動レンタサイクルで巡る

ロープウェイは昭和の高度成長期時代のマイカーブームの前に

全国でたくさん作られたので未だ生き残っているロープウェイ施設は

昭和レトロな建て方や看板が好きで行ってみたくなる

ようやく見えてきた

このアーチをくぐって行くようだ

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アーチの隣には廃墟のレストランが

入口に行く通路は草木で覆われていた

まだ上りが続く

やっと火の山ロープウェイ前

開業が1958年だからもう建設後59年か

下関市営火の山ロープウェイ

住所 〒751-0813 山口県下関市みもすそ川町7−14
TEL 083-231-1351

昭和48年放映のキカイダー01でロケ地に使われた

同じ電動サイクルがある、やっぱここまで来てる人いるんだな

火の山ロープウェイは最盛期の昭和30年代頃は

年間50万人の利用があったがマイカーの普及と車で行けるようになったため

観光客の減少で2003年に1時休止、存続も危ぶまれた

だがなんとか今は季節運行での通常営業を再開している

大きな公園があるのにペットが乗れないなどまだまだ改善余地はあるが

先の関門トンネル 人道といいペット産業を考慮に入れないのは

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寂れた観光地を盛り返すのは厳しいかも?

門司港は犬連れも多い、なぜ門司港に人が多いのか考えるべきだ

往復500円と安い

今は山頂の回転展望レストランが

28年12月末で閉館し改装解体中工事の為

食事が出来ないようで上には自動販売機くらいしか無いようだ

リニューアルオープンの完成予定は平成31年中、まだまだ先だ

次は4階建てで売店やレストラン、多目的施設も作られる

でもう回転はしないんだろうな

この奥がトイレ

乗り場

土産物屋も無くトイレくらいしか無いから静かだ

運行は20分毎

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まんじゅとかんじゅという名前がついている

3月中旬~11月下旬までの間、火・水曜日を除く10時か~17時まで

20分毎で運行

全長:438.96m

高低差:165m
最急勾配:29°05″だから結構急だ

古いままな感じの壇の浦駅、昭和を感じる

3分で山頂に到着

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