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レンタルレコードの無い70年代はコーセー化粧品歌謡ベストテンでFMエアチェック

      2018/05/30


まだレンタルレコード無い1980年頃

流行歌のシングルレコードは当時600円

もちろんすべて買うのは大変だ

だから当時流行歌を集めるのはラジオから

それもいい音で録るのに欠かさないのFMラジオ

いわゆる当時の言葉でFMエアチェック、

1980年代当時、テレビのザ・ベストテンのような

ランキング形式のFMラジオ版だ

まあ歴史はこちらのほうがあるが

必ず聞いて録音していた物は毎週土曜日の昼1時からやってた

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コーセー化粧品歌謡ベストテン

当時買っていたFM情報雑誌、FMレコパルで見つけた

当時はメインパーソナリティは宮川泰と丸木陽子

この丸木陽子さん顔は知らないけど声がとても可愛らしかった

が、1985年に突然亡くなったようで

番組中に宮川さんが報告された、まだ27歳だったようだ

1980年当時は中学校は週休2日ではなく昼まで学校があったので

いわゆる半ドンだったので急いで帰宅し

今は当たり前にある便利なタイマーも

当時はそう安く買える物では無いからリアルタイムでの録音となる(^_^;)

ただこの番組はコーセー化粧品という化粧品会社がスポンサーだったので

いくらレコードが売れてヒットしてもポーラーや資生堂、カネボウなどの

他の化粧品会社のCMで使われた曲は存在が無いかのように扱われたので

それらの曲はかからなかった(・_・;)

だからどうしても聞きたい曲は買うか別の番組で探して録るしかなかった

その頃は渡辺真知子の「唇よ、熱く君を語れ」とか

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クリスタルキングの「蜃気楼」は

聞きたかったがかなりヒットしたにも関わらずランクインしなかったので

レコードを買った(´Д`;)

当時は化粧品会社のCMソングはしのぎを削ってた時代だったのに

どんなに大ヒットしてもスポンサーのコーセー化粧品に気を使ってか

ランクインしなかった、まあ他社製品の宣伝になるから仕方ないが

かなり露骨なやり方だった

丁度聴き始めた頃は1980年春の化粧品キャンペーンのCMソング

「渡辺真知子の唇よ熱く君を語れ」はカネボウ

「竹内まりやの不思議なピーチパイ」は資生堂

「庄野真代のHey Lady!優しくなれるかい」はポーラ化粧品

の3曲で化粧品CMソング対決があった

しかし結局、これらの曲もランクインすらしなかったが・・

後年はその規制が無くなったらしいが

ちなみにその前は三和シャッターがスポンサーだったようだが

1975年にコーセー化粧品がスポンサーとなり

2002年まで続いたようだ

そして順位が落ち始めると曲が省略されたが

この編集技術はその曲を知らなかったらわからないほど

当時としては繋ぎ方が旨かった

いつもベストテン入りしたアーティストが1人ゲストとして来て

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女性アシスタントがインタビューしていた

当時録った物がいくつかある下記から

2時からは洋楽のPOPPSベストテンがあった

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