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昭和の高度経済成長の夢の跡で放置状態の姫路モノレールが当時を再現して公開

      2018/05/31


2011年4月に一般公開された姫路モノレールを見学に

手柄山公園へ

モノレールは水族館に併設されている

モノレールの展示場へ
自分は10年以上前の2001年にテレビで旧駅にそのままガラクタと同じく

暗闇で保管されている姫路モノレールの車体を
27年ぶり公開していたのを見た

その頃は一般公開では無く電気も通ってないので

レポーターが懐中電灯で照らしながら

27年間そのまま放置されたホームと

ホームの下の倉庫に止まったままの4両の車両を写していた

看板や書類、切符などもそのまま放置されてた

当時ロッキード社が制作したので飛行機と同じ素材のジュラルミン製なので

27年間放置されたとはいえ

誇りは被っているがまだ使えそうでデザインもレトロしていて

新鮮な感じで現存のモノレール軌道に復活させたら面白いなと思ったし

テレビのゲストの桂ざこばや角淳一らが復活出来ないのか聞いてみたが
残念ながらロッキード式といって方式が違うので他に使えないらしい


モノレールと言えば自分らの子供の頃の1960~70年代は

子供の本などに未来を描いた絵にはよく登場し
未来の電車はみなこうなるように思えたが・・・

なぜかあまり普及はしてないような

昭和41年姫路博覧会時に開業し

姫路~博覧会会場間の1.8km程の路線だったが
その後はどんどん延長してゆくいう夢も膨らむような話もあった
右肩上がりの高度経済成長時代、

どんどん日本は良くなっていくと思われた時代

こんな発想は決して夢物語ではなかったが
結局計画は頓挫、49年に休止、54年に廃止決定
その後30年近く地下に閉じ込められ保管されて

てっきりそのまま放置か解体撤去されると思いきや

昨今のリメイク、昭和ブームのおかげか再び公開

当時のモノレール車体や

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当時の案内看板などをレストアし

2001年のレポート時に見た看板もこれだ

当時物だからなんか懐かしさがある

昭和レトロな看板

2両目は乗れる

かつてのモノレール駅の出入り口は塞がれている

博覧会当時の模型

当時は未来に夢があった時代だたんだろうな

ここが元駅舎

まだ当時のレールは所々残っているらしいので次回訪れてみたい

そして今じゃ現存が少ない回転展望台へ

手柄山中央公園にある昭和41年開業のレトロな回転展望台喫茶、手柄ポート

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