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昭和な豪華ダンスショー 和歌山県白浜のハマブランカが更地になった

      2018/08/03


和歌山県の有名観光地の白浜温泉

観光名所の三段壁と言われる約2kmの大岩壁の北にあったハマブランカ

海を見渡す丘の斜面の大規模なレジャー施設だった

1962年(昭和37年)に新白浜熱帯植物園としてオープンし、その後、

1971年(昭和46年)4月にハマブランカと改称したようだ

大食堂グランドホールではOSK日本歌劇団や

ハマブランカダンシングチームなどのきらびやかなショーもあった

こういう食事や飲み物を取りながらきらびやかなクリスタルライトに照らされ

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豪華なショーを見るようなシーンは

昭和40年、50年代頃、大きな観光ホテルや観光地にありよくやっていた

当時はそれを売り物にしていたくらいだったが

39000平方メートルの敷地内にバナナ園、サボテン園、パイン温室など

9楝の温室と1500種にのぼる熱帯植物が栽培されている

バイオトマトは1万株に15000個の実を付けていて

南国気分が 味わえる

園内にはレストランやお土産物、琉球ガラス美術館、ゲームセンターや

1周800mのジェットコースターもあったようだ

大阪営業所もあったくらいだから最盛期はかなり振るわったのだろうが

レジャーの多様化など時代の移り変わりにより

バブル経済崩壊以降はこの白浜だけでなく全国の有名な温泉地は不況になり

1995年にはダンシングショーが無くなり植物園のみの営業になった

レストランのみの入場も出来たようだが営業は16時までになった

そして2005年10月ついに完全閉店した

自分が初めてハマブランカを訪れたのは閉園3年後の2008年4月

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廃墟となってはいたがまだ建物は残っていた

中には貴重な古い昭和時代のエレメカのゲーム機がたくさん残っていたらしい

隣が熱帯園かな

ドームぽい屋根が特徴的だ

白浜の南東部は三段壁や千畳敷もあるが北西に比べ全体的に静かな感じ

この先にはもう何も無いし

2000年頃の外観

そして2013年4月にどうなったか再び訪れてみた

ついに建物が解体された

更地になっていた

熱帯雨林帯は残っていたがもうあの華やかな感じは過去のものへと

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この先はもう何も無い道になる

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