廃墟 香川 昭和レトロ 香川

観光地の外れで静かに佇む美しい廃墟屋島ケーブルと廃墟ホテル

投稿日:2018年5月22日 更新日:


香川県高松市に来たので

以前から見たかった屋島ケーブルを見に

場所がわからなかったのでまずは下の四国村の駐車場に止めて

あちこち探したのだがわからず、屋島山上に行ってみる

2010年にも屋島山上に行こうとしたのだが

山上に行く屋島ドライブウェイが有料だったので止めた

わずか3.7kmの距離に630円と割高だったので

だが去年の7月から屋島ドライブウェイ無料開放となった、

だが山頂の駐車場は300円と有料だ

昭和を探す旅なら「ノスタルジック散歩旅」、昭和グルメなら「懐かしい昭和グルメ」、 いろんな雑誌400種類!が月400円(税抜き)で読み放題! 初回1か月0円! ↓↓お申し込みはこちらから↓↓  

2010年に来た時はここで引き返した

山頂には屋島物産店という廃墟があった

もうすっかり寂れた場所だと思っていたが車たくさん止まっていて

観光バスも何台か来ていて結構人が多く、こちらのお土産屋は綺麗だ

源平の古戦場として有名で緑の松に覆われた島には展望台や名所が随所にあり

いずれも遊歩道で結ばれており瀬戸内海随一という眺望は

小豆島や塩飽諸島、備讃瀬戸に浮かぶ大小の島々を一望に収め

まさにパノラマ展望だ、屋島寺やその参道のお土産屋、

屋島山上水族館や小さな旅館なども狭い遊歩道沿いにあり

ファミリーやカップルの他に写真を取りに

スタンドを立てている人もいて賑やかだ

てっきり屋島ケーブルはその賑やかな辺りにあると思って

その周辺をあちこちを探したのだが見つからず

参道のお土産屋で懐かしいアイスクリームを買って

古くから働いていそうなおばさんに聞いた

その賑やかな場所と反対側の遊歩道をまっすぐ歩いて行くと

廃墟なホテルが見えて来た

裏から見ると大きなホテルだがガラスが割れまくってるのでもうやってないのだろう

行き止まりの角に立っている

前は素晴らしい景色が広がるが、こちら側は何も無いので静かだ

前にも運命を共にしたのか廃墟なお土産屋?

中はほとんどガランドウだがゲーム機が何台か放置されていた

この辺りのガラスも割れまくっている

結構立派なホテルだが、こんな場所に建てるなんて

当時はかなりの建設費だったのだろうな

もう2度と開くことは無いのだろう、

この辺はあちこちにこんな廃墟ホテルがあったらしいが

大分解体整理されてきてるのでここの解体ももう間近かも

スポンサード リンク

さらに奥へと歩いていくと

ようやくそれらしき物が見えてきた

手前にはやはり運命を共にしたような廃墟のお土産屋が

かなり古い自販機かな

観光案内所だったようだ、屋島ケーブル山上駅を降りて

ここで観光案内のパンフレットをもらってということかな

でもここからさっきの賑やかな屋島寺や参道に行くのは

かなり距離がある、屋島ドライブウェイの山頂駐車場からなら

すぐ賑やかな場所に行けるのに、これは廃止されるはずだ

マキシムの浄水器、マーマー21 MJ100は 天然サンゴ、コーラルサンド21、天然石を含む業界初の10層構造で 電気を使用しないので災害時などの突然の停電時にも使用可能です 0年間カートリッジ交換不要(10万リットル分!)だから 家族の飲水、食器洗いで1日25リットル使っても1日100円 (定価388000円での計算)と経済性も抜群! 公益社団法人日本水道協会(JWWA)委託試験所である 一般財団法人関西環境管理技術センター で水質テストにより安全性が確認されています

詳しくはマーマー21の商品ページへ

スポンサード リンク

反対側にもかつてはふるわったのだろうか、廃墟となった飲食街?

レトロな喫茶店

手荷物預所とある、観光場所までは遠いからか帰るまで荷物を預かってくれたのかな

屋島ケーブルは1929年(昭和4年)に開業し

屋島ドライブウェイが開通する1961年(昭和36年)までは

屋島山麓から山上までの全長3.7kmの唯一の動力登山手段であり、

またドライブウェイ開通後も山上へ登るための唯一の公共交通機関であった

太平洋戦争末には営業休止のうえに施設設備を撤去されたがすぐに復活したようだ

片道510円、7時25分から19時5分、夏期は延長もあった、投機は18時まで

(1990年の資料)

最後の方は片道700円、往復1300円だったようだ

スポンサード リンク

2004年に屋島観光の衰退に伴う利用客の減少で収支が悪化し

屋島登山鉄道は破産し廃止された屋島ケーブル

もはや存在は無用の長物でしかないが

大正ロマンを思わせる外観はとても美しい

あの美しい廃墟と呼ばれる摩耶観光ホテルに匹敵する芸術品だと思う

見た瞬間タイムスリップしたような気分になる

この軽トラックは建物の1部なのかな

こちらはトイレかな

列車はまだ残ってるらしいが

木枠の窓が塗装されているのは昔の診療所みたいだ

麓駅は残念ながら取り壊されたようだがここは是非芸術品として

残して欲しい、潰してしまったら元には戻せないのだから

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載の行為は固くお断りします
スポンサード リンク

-廃墟 香川, 昭和レトロ 香川

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

昭和レトロな看板 宇高国道フェリーに乗船

2010年5月に宇野港でたまの港フェスティバルというのがあるので 近くにある宇高国道フェリーを見に行った 昔よくラジオのCMで聞いた このネオンも大分古いが懐かしい感じだ 1961年(昭和36年)開業 …