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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

廃墟になった巨大遊園地 化女沼レジャーランドツアーが大人気!

      2018/06/09


今日羽鳥慎一のモーニングショーのショーアップで

意外・廃墟だけど人気!売ります・巨大敷地遊園地

として宮城県の化女沼レジャーランドが紹介された

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いずれも錆びつき草にまみれた傾いたコーヒーカップや

天井が抜けたメリーゴーランド窓の割れた観覧車

東京ドーム3つ分という広大な敷地に数十億円かけて37年前の

1979年にオープンした化女沼レジャーランド

この年代だと遊園地としてはやや後発かな

大体この手の遊園地は1960年代に出来たものが多いから

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敷地内には遊具だけでなくホテルやゴルフ場などもあり

来場者は年間約30万人に達することもあったようだがなぜ閉園に追い込まれたのか

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現化女沼レジャーランドの所有者である85歳の後藤さんは

東北の一大観光地を作ろうとそんな壮大な夢を持っていたと語る

まだ日本経済が右肩上がりの高度経済成長期時代は

夢を持ったお金持ちのワンマン経営者が採算度外視し

とにかく日本一の物を作ろうと後先考えずに

突っ走って今なら無駄とも言える物を作るという豪傑な人が多くいた

しかしバブルが崩壊して閉鎖さぜるを得なかった

まあ少子化やレジャーの多様化もあっただろう

だから2000年前後全国各地で遊園地の閉鎖が相次いだ

昭和時代に栄えた観光ホテルなども閉鎖、倒産が相次ぎ

2000年頃廃墟ブームもあった

そしてここも2000年に閉園

しかしその3年後に後藤さんはレジャーランドを復活させる

起死回生の一手で1億円かけて温泉を掘った

それは県の分析官も来てこんないい温泉ないとお墨付きをもらったが

それでも立て直す事が出来ず廃墟化・・

かつてのように先の見通しが無い時代では

公共の施設にしろ個人にしろ予算が掛けれないというのが現状だろう

しかし逆にその廃墟の魅力に注目が昨今の廃墟ブームにあやかり

ミュージックビデオや映画のロケ地につかわれたりイギリスでも特集記事が書かれた

さらに今年の1月から旅行会社が

化女沼レジャーランドの廃墟をめぐるツアーを企画すると毎回人気だという

11月5日のものは定員45名がすでに一杯でキャンセル待ちが15名もいるという

 □ツアー行程

09:00 仙台駅発
10:30 化女沼レジャーランド/施設管理者から園内の案内
12:00頃 お弁当を配ります
17:00 化女沼レジャーランド出発
18:15頃 仙台駅着

★   化女沼レジャーランド 見学ツアー

[10:30~ 約1時間30分予定]

施設管理者様、またはオーナー様による
園内案内!通常入れない「化女沼パークホテル」「お姫館」も見学可!
化女沼保養ランド時代の逸話も聞ける 

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※コスプレでの撮影などは自由です。

コスプレ専用イベントではないため更衣室等の準備はありません。

予めご了承の上お楽しみ下さい。

※撮影についての諸注意がございますので、注意事項も必ずお読みの上、

ご承諾頂ける方のみご参加下さい。

※またツアーに関する注意事項(一般用)も必ずお読みください。

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[ツアー概要]

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日程:平成28年11月5日(土) 
代金:8,800円 
添乗員:同行します
募集人数45名様(1名様からご参加可)  最小催行人員30名

※往復交通費・入場料・オーナーもしくは施設管理者様による園内案内料・
お弁当(お茶付き)含む

※オーナー様は都合により参加できない場合がございます。その場合でもご旅行代金の
減額・ご返金は出来ません。予めご了承ください。

下記引用

http://www.tabino.co.jp/modules/travel/index.php?lid=527&cid=10

仙台駅から弁当付き7時間ほどの見学で8800円か

少し高いけど中々見れないものだから行きたいな

仙台駅に行く旅費もバカにならんけど(^_^;)

その化女沼レジャーランドが売りに出される

その値段は所有者によると5億円が限度で年内には売りたいという

できれば一大観光地を作るという夢を叶えてくれる人に譲りたいと

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化女沼という名前からしておどろしげな名前だが

女性がこの沼の湖面を見て化粧ができるくらい

穏やかな沼ということから付いたらしい

購入の問い合わせは全国から10件以上来てるらしく

その数件は廃墟をそのまま利用したいとのこと

しかし廃墟はビジネスになるのかという疑問もあるが

愛媛県の別子銅山は1973年に閉山し廃墟化した後

年間40万人が訪れる大観光地になったという例もある

海外では廃墟となった家や別荘を買い取り

そのままペンションとして人気だという話も聞いた事がある

その5億円という価格は妥当なのか?は

レジャーランドに詳しい専門家は廃墟と温泉を組み合わせた

全く新しいレジャーランドになる可能性があり

そう考えると5億円は妥当な金額ではとのこと

果たしてどうなるのだろうか

自分も廃墟は年月を掛けねば出来ない物で時間や時代の流れを感じさせてくれる

たくさんの人々が訪れたのに今は誰も訪れる事が無くなった

祭りの後の寂しさを味あわせてくれる廃墟は好きだから

1度このツアーに参加したいな(^_^;)

画像出典元

http://matome.naver.jp/odai/2144637923151288101

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