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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

昭和レトロなうだつの町でボンネットバスに乗車 岐阜県美濃市

      2018/06/09


クラシックカーミーティングin美濃というイベントで

岐阜美濃市うだつの町へ

イベントは岐阜県美濃市美濃市観光ふれあい広場で行われる

昭和年代の懐かしい車がたくさん集まって展示されていた

午前中にはまだ昭和の残る町並みで参加旧車全車でパレードがあった

昭和にタイムスリップするようなイベントなので

300円の協力金でボンネットバスに乗れるようなので

申し込んでみた

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自分の子供の頃の70年代はもうボンネットバスは大阪では走っていなかった

町の観光の一環かな

箱型が出てきた辺は古臭いと引退を余儀されたようだが

今見ると新鮮だ

シンプルだし乗った事も無いが懐かしい気持ちにさせてくれる室内

丸いアナログ時計も今見るとなんかおしゃれだ

まだ貧しかった日本の町をたくさんの人々を乗せて走っていたんだな

天窓があるということはひょっとしてクーラもないのかな

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町を1周してくれた

乗り心地はあまり良くなかったしうるさかったけど

まあ貴重な体験だった

そしてうだつの町を歩いてみた

うだつといえばうだつが上がらないという言葉を聞くが

引用で見ると

国の伝統的建造物群保存地区に選定されたうだつの町並み。
「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことで、裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできました。
美濃和紙1300年の歴史を誇る美濃市は江戸時代の商人の町で、この「うだつ」が多く残っています。町並みには、江戸~明治時代にかけて造られた商家が軒を連ね、古いたたずまいを見せています。なかでも、国の重文指定になっている造り酒屋の小坂家住宅や市指定文化財の旧今井家住宅は庭や蔵などに往時の繁栄を今もとどめています。

出典引用:https://www.kankou-gifu.jp/spot/1189/

商人の町という雰囲気かな

しゃれた店もあった

大阪の谷町にも古い民家を逆に利用して個性的な店にしてある

この辺は本当に歴史がありそうだ

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 - 昭和レトロ 岐阜, 昭和時代