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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

寂れた和歌の浦で生き残る昭和な旅館 静潮苑 和歌山

      2018/09/14


和歌山県和歌山市の海辺の街、和歌の浦は

かつては景観の素晴らしさから関西の熱海と呼ばれ

新婚旅行のメッカとして栄えた時期もあったが

それも今は昔、時代の流れや高速道路の発達により

観光客も他に流れ観光客が激減

名門を誇った旅館、ホテルは廃業が相次ぎ

いつしか廃墟のメッカに変わっていった

雑賀崎海岸に沿って

たくさんあったホテルや旅館は5~6軒にまで減っている

がその中でもなんとか生き残っている旅館

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自分は2006年から2008年までは和歌の浦に来ると

和歌の浦の入口にある萬波ホテルにレストランかもめ亭があり

そこで2500円で昼食の刺身定食等と温泉のセットを楽しんでいたが

2009年より

萬波ホテルがレストランの営業を止めたので

(日帰り温泉は残っているが温泉のみで1500円、

インターネットの半額チケットで750円貸しタオル付き)

どこか他の昼食場所を探して車で雑賀崎を走っていたら

たまたま通りかかり昼食をどうぞとの看板が出ていたので

料金を聞いてみたら個室の部屋で海鮮料理に風呂も付いて3500円

というので利用してみた

和歌の浦の入り口の萬波ホテルから少し雑賀崎寄りにある

和歌の浦 静潮苑

〒641-0061 和歌山県和歌山市田野369
電話: 073-444-1528

万葉の浪漫と海鮮の宵

一人旅のライダーも泊まれるような格安プランもあるらしい

旅館のせいか、ちょっとビジネスホテルよりややお高い

パンフレットでは風呂は豪華に見えるが

駐車場は右手にも屋根付きがある

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かなり古くて小さな旅館だが、

まあ小さい方が人件費など経費が安く済むせいか

廃業が相次ぐ寂れたこの和歌の浦でもなんとか生き残っている

いかにも昭和な感じのフロントロビー、

船の模型も特にそう感じさせる

ロビーからも港が見渡せる、

漁港もかつての勢いは無いと聞くが

個室を用意してもらい待つ、

宿泊部屋と同じだ、

総客室数は11室、

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宿泊人員は42名だが100人収容の宴会場もあるようだ

下はすぐ墓場で、すぐ見えてしまうが、

一応海も見渡せる

海鮮料理は豪華で刺身と天ぷらもあり良かった

素麺も付いていて今日は春の陽気で暑かったので美味しかった

そしてお風呂へ

風呂は下の階にある崖に建っているので階層がわからずらいが

迷路みたいでなんかワクワクする、

建物自体は3階建てで地下1階

階段しかないし急なのでやや年寄りはきついか

小さい浴室で温泉ではないが、隠れ家的にとても静かには入れる

大きな窓があるが見える景色は林、下の方にあるから仕方ないか

まあ昭和レトロな昭和旅館の雰囲気はあり良かった

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