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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

昭和40年代は時代遅れでかっこ悪いと思ったスバル360

      2018/06/19


2011年5月に岡山のたまの港フェスティバルというイベントに行ったら

昭和30~50年代くらいの旧車が並べられていて

その中に懐かしい車が展示されていた

自分が生まれて最初に覚えてる家の車だったスバル360カスタム、

この手の旧車イベントでよく来て見るスバル360は

通称カブトムシのフォルクスワーゲン・ビートルズのミニ版

リアも前と同じく下がったセダンが多いが

これはそのライトバン型でスバル360カスタムと呼ばれる

あまり旧車イベントでもやって来ない

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子供の頃は1番後ろの荷物室に乗って前を見るのが好きだった、

何か広く長く車が感じた

このスバル360cc今でこそ変わった形、可愛いと人気があるみたいだ

でも当時、自分が子供の時、多分昭和45年頃はもう時代遅れで古臭く

最近の他の車と違う所が多くかっこ悪くて

乗るのが嫌で早く買い換えて欲しかった

スバル360の登場は昭和33年(1958年)で昭和45年(1970)で生産中止だから

自分が覚えてる時期は昭和45年としてもう末期モデル

当時は車の技術の移り変わりは早くどんどん現代的になっていった頃

前開きのドアやブリキの下がったダッシュボードは上に物が置けない

丸く下がったボンネットなどのデザインは時代遅れのような象徴だったし

走ってる姿も笑い者みたいで当時は嫌だったな(^_^;)

1度親戚のおじさんに貸したら前がぺちゃんこになって帰って来て

おじさんに聞いてもなぜこうなったのかわからないとはぐらかされた

多分飲酒運転でどこかにぶつけたのだろうと思うが

(昭和40年代時代は結構飲酒運転は多かった、大らかな時代だった)

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昭和40年代放映の特撮ヒーロー、キカイダーの準主役の

服部はんぺんの愛車で出てきたがどう見ても

お笑い役のイメージの車だったし

大体子供の頃は軽自動車ってだけでかっこ悪いと思ってた

特に2ストロークの車はマフラーから思いっきり煙を吐いて走る姿は

いかにも一生懸命走ってるようで優雅に走る普通車とは違ってたから

今は個性の時代だが昭和の時代は

他人と違うことをするのはおかしいという時代だった(;´∀`)

今ではこんな車で長距離に行くのは考えられないが

しかし昭和40年代当時はこんな車でも

家族4人で何百キロの旅行にあちこち行った

以前福山自動車時計博物館に行った時に

ここは展示車が自由に乗れる乗れるので

福山自動車時計博物館 昭和レトロな車が触れる乗れる 蝋人形や昭和グッズもたくさん

昭和40年代の360cc時代の軽自動車、もちろんスバル360、

他にも3輪ミゼットやマツダR360などに試乗したけど

身長173cmの自分は足がきつく入りづらかったので

昔の人は小さい人が多かったかもしれないけど

よくこんな小さな車を何百キロも乗ってたなと

最終的には雨ざらしだったのであちこち錆びて穴があいた

この時代の車は錆に弱かったみたいで

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新車の2代目パブリカに買い換えた

次のパブリカは1000CCだったので

新車だったせいもあって凄く静かでいい車に感じた

ダッシュボードも現代っぽく上に物が置けるので

子供ながらようやく普通の車になったと嬉しかった\(^o^)/

まあ今見ればこんな丸いボンネットの車は過去ほとんど無いし

前開きのドアも変わってていいなと思うけど(*^^*)

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