70年代 流行 昭和レトロ 石川 昭和時代のロケ地訪問

廃線の恋路駅、見附島 1970年代の週刊少年キングの漫画、サイクル野郎のロケ地を訪ねて   

投稿日:2011年6月20日 更新日:


石川県の能登半島に行った時に

漫画サイクル野郎に出てきた場所を訪問する
サイクル野郎とは1970年代に週刊少年キングに連載されてた

荘司としおさんの作、サイクル野郎のホームページ

http://www.comicpark.net/special/cycle/

高校受験に落ちた自転車屋の少年が

武者修行の為に自転車で日本1周旅行をする漫画で
昭和54年頃の中学生の頃に初めて読んでいていつか自分も

自転車で日本一周の旅をやってみたいと思って読んでた

参照サイクル野郎 コミック20巻、21巻

今でもこのサイクル野郎のコミックは入手困難で

結構なお値段が付くらしいが

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元々70年代当時、週刊少年サンデー、週刊少年マガジン、

週刊少年チャンピオン、週刊少年ジャンプらは人気があり

それらはしのぎを削っていたが

週刊少年キングは1番人気が無く(今は廃刊となっている)

そんな人気の無い週刊少年キングの連載漫画コミックスだから

自分が読み始めた昭和54年頃の21巻以降の新刊でも

ちょっと日が過ぎると本屋から在庫が消えて買えなくなり

別に売れていたので無くなるのでは無く

仕入れ自体が少なく返品が早かったせいと思う

ましてやそれ以前のちょっと前の巻も

なかなか手に入らず当時は慰安ターネットも無く

何件もの本屋を回ってこのサイクル野郎

1巻~20巻をかなり苦労して手に入れた

当時中学生で自転車が日常の足になっていた頃だし

旅好きな自分はとても面白い漫画と思っていたが

当時はなかなかコミックスが出回らなかったようだ

まあ多分人気が無い少年キングだから世間の認知度が無かったのだろう?

それでもワイルド7や銀河鉄道999など知名度の高い作品もあるが

作者の荘司としおさんは実際には自転車で無く

バイクや車などで取材に行って書いたらしい

元々本屋で下宿していた少年が実際に日本一周の旅に出たのを

モデルになっているというのを以前テレビで見たことがある

能登半島編は1976年頃でもう30年以上の月日が経つけど

こういう昔からの観光遺産はほとんど変化はないだろう

当時は子供だったのでそ北陸地方などは遠い桃源郷のようだったし

大人になっても高速道路は当時高かったのでおいそれと行ける距離では無かったが

2011年頃は高かった高速道路も1000円で乗り放題というのもあって

ついに石川県の能登半島に行くことが出来た

 まずは漫画に出てきた石川県珠洲市の見付島へ

 通称「軍艦島」というらしい、

(参照サイクル野郎 コミック20巻)

高さ28m、周囲400m、

浜から200m程沖合いにある離れ小島になっていて

石が小島まで引き詰められているが歩いては行けるのかな

島には見附神社があるらしい

ここで主人公の丸井輪太郎はインディアンの子孫という

シャイアン族のサイクリストと髪の毛を賭けて

この岩の上を自転車で島に渡る決闘をする

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シャイアン族は前輪をうまく上げて渡って行くが

初めて実際に見たがとても自転車では渡れないな

次は悲恋物語の舞台の恋路海岸

漫画の中では悲しい伝説で恋路海岸と呼ぶようになったらしい

案内看板があってそのような悲しい恋の物語を秘めた浜とある

あまり何も無い海岸だが一応道沿いに

旅館などがある

のと鉄道線の恋路駅があるが2005年に能登線の廃止と共に廃駅となった

恋が付く駅名なので今でもカップルに人気があり訪れる人が多いらしい

海岸にはハート型の幸せの鐘が作られている

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(参照サイクル野郎 コミック21巻)

琴ヶ浜、キューキューと鳴く鳴き砂の浜

実際に歩いてみたけキューキューとは鳴らなかった

義経の舟隠し、国定公園

(参照サイクル野郎 コミック21巻)

千里浜なぎさドライブウェイ、夕日の中を主人公の丸井輪太郎が走る

8キロの砂浜の天然のドライブウェイ

ちょっと他では見られないので感動した

前日に廃線となって廃駅となった輪島駅前のビジネスホテルに宿泊したが

ホテルの支配人がこの辺りの名物の御陣乗太鼓が凄いので

是非見て下さいと言われたので

元輪島駅の駅前特設広場で夜に無料でやっていたのを見に行った

その御陣乗太鼓も作品の中で紹介されてた

確かに凄い迫力だった

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