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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

昭和な歴史ある北白川ラジウム温泉に行くはずが昭和な雰囲気の不動温泉へ 京都

      2018/07/19


京都市左京区北白川にある歴史ある

昭和レトロな感じの北白川ラジウム温泉に行ってみた

昭和34年に比叡山ドライブウェイが開通した翌年に

出来た歴史ある温泉なので昭和レトロな感じだろうか

大文字の北麓の白川が流れる谷沿いの

京都市内から比叡山に登る通り沿いにあり

温泉観光地のような華やかでな感じではなくひなびた温泉宿のようだが

2件並んであるが車を止めると宿の女将らしき人がでてきて

こっちへどうぞと案内された

隣の宿からも人が出てきたが別の施設のようだ

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隣にも同じような白川温泉の施設があって

どちらかわからず案内されるまま行くと

案内されたのは先にある不動温泉の方だった

http://fudouonsen.com/

所在地 〒606-8294

京都府京都市左京区北白川地蔵谷町1−244
TEL 075-781-5480
入湯時間 10時00分~19時00分

あれここは目的の北白川ラジウム温泉ではなかったようだ

後で出てきた方が北白川ラジウム温泉だったみたいだ

ここは地獄谷と呼ばれる場所に2軒並んで建っているので

どうやら隣同士で客の取り合いをやってるようだ

まあここまで来たらこっちに入るしかない

こっちの不動温泉も同じくらい古く歴史がありそうだし

ラジウム温泉のようだし

もともとここは不動院というお寺みたいなので

お寺っぽい感じだ

しかしかなり古いし施設はボロいし

昭和3~40年代の雰囲気の旅館っぽい

料金は日帰り温泉では1200円と高いが

ここは療養の為、ゆっくり1日いて過ごすようなとこらしい

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田舎の家に来たかのような雰囲気には浸れる

女将らしき人から最初にかなり詳しい説明を受け紙をもらい

たっぷりとしたお茶の土瓶や枕と毛布が支給される

確かに他にも1人で来て毛布で寝ている人もいた

女将さんもかなり過剰とも言える親切ぶりで

常にお客さんそれぞれに気をかけてくれた

まあ一人忙しく動いてた

でもなぜか隣の北白川ラジウム温泉はガイドブックや

温泉紹介の本に乗っているのにこの不動温泉は載っていない、

多分同じくらい効果のあるラジウム温泉だとは思うが

あえて載せないのか取材の依頼がこないのかはわからないが

その宣伝分を女将さんのサービスで補っているのか

とにもかくにもここの女将さんがこの宿の顔だろう

昼食はここで食べる
料理の水はここの専用の水をつかってるらしく

冷たい素麺をたのんだが素麺の出汁は手作りっぽく

昭和50年代前半はまだ素麺の出汁もたくさん出回ってなかったので

家でも鰹出汁なので手作りしていたがそんな味に近い感じで

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美味しかったし当時を思い出した
温泉もいかにも昭和な温泉宿という雰囲気で

体の内と外から充分に温泉効果が満喫出来るラジウム温泉も良かった

風呂上がりはゆっくり自分の場所で静かに横になる

まあ田舎の家に帰った懐かしい気分になった

2回ほど入浴して帰路へ

昔から「おたすけ水」と言われてるらしい飲泉所

石の桶にもそう書いてある

訪問は2008年6月

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