消えた昭和の遊園地 きびの郷ワンダーランド 岡山

      2018/08/18


岡山県の高梁市にあったきびの郷ワンダーランド

岡山県高梁市松原町神原2326

高梁市は城下町の面影が残る町で古びた町並みの

緑濃い山あいに西日本でも当時有数の規模を誇る遊園地

きびの郷ワンダーランドがあった

1980年の7月に開業だから遊園地施設としては遅い方だ

80年代のやや好景気に向かう状態の

箱物開発の第三セクター的に建設されたのかな?

JR岡山駅から約1時間で行ける

215,000m2の敷地を誇り駐車場は1日200円で3000台

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豊かな自然の樹林の中に30種類のアミューズメントマシンを揃えている

広すぎて遊びきれないと市営宿舎の「神原荘」も完備されたいた

入園料は大人600円 子供300円

きびの郷ワンダーランドのマスコットキャラクターはワンちゃん、

好物は岡山名物の吉備団子

遠心力を利用してくるくる回るエキサイトスウィンガー

大空に放り出されそうなスイングがスリル満点

足の先がゴンドラになっている真っ赤な大ダコはレッドモンスター

メリーゴーランド

園内一の絶叫マシン、360度連続2回転のジェットスパイラル

フライバイキング

世界大昆虫科学館もあり世界50ヶ国の数万点におよぶ

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珍しい昆虫を常時展示していた

大自然にあるので池もありボートにも乗れた

自分は岡山の親戚の人に1983年に連れて行ってもらった事があった

観覧車に乗ったり

ここは入り口かな、確かにかなり広い遊園地だった

しかしここも1990年のバブル崩壊以降や少子化により

入場者が減少し1993年辺りから

営業日が土日祝と夏休み、ゴールデンウィークのみになり

1996年という遊園地閉園ラッシュの前のかなり早い段階の閉園となった

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