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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

真備 浸水で被害のマビ昭和館の昭和の名車が復活へ

   


岡山県倉敷市真備町にあるマビ昭和館

昭和のお宝が一杯の昭和の博物館 マビ昭和館へ 岡山県倉敷市真備町

ここは個人コレクションの昭和の博物館で

昭和40年代の懐かしい車や昭和30~40年代の家電や生活用品などが

展示されていて月に1度無料公開してくれる博物館だ

自分も2013年10月に1度行った事があった

和歌山県有田市にも牟三荘という似たような個人コレクションの

昭和時代の車や昭和な家電が一杯の和歌山の牟三荘を見学 

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不定期公開だが無料公開され昭和の家電や生活用品の他

昭和の車やバイクが100台以上展示され列車などもあって

レールも引かれ実際に電車を走らせたりと

オーナーの意気込みがかなり大きい博物館だったのだが

2017年にオーナーの急死で残された物は興味の無い遺族により

すべて売却、引き取り手の無い列車などは解体処分され

最後は更地にされ寂しい終わり方となった

昭和が一杯だったお宝倉庫が夢の跡に・・・ 和歌山 牟三荘の跡地

がマビ昭和館は変わらず月に1度の無料公開は続けてくれていたので

久々また訪れてみたいと思っていたのだが

2018年7月にあの西日本豪雨が岡山県倉敷市真備町を襲い

小田川の氾濫で真備町が浸水してしまい大変な被害に

貴重なコレクションがあるマビ昭和館は無事かと

ツィッターやfacebookなどで

情報を探していたのだがなかなか情報が上がらず

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近くの横溝正史疎開宅は少し高台で

無事を知らせるツィートが上がってたので

良かったどうやらあの辺無事のようだと安心していたら

後日のツィッターで一応館長は車は移動させる事が出来るので

避難させようとしたらしいが

豪雨の日に近くの総社市のアルミ工場の爆発があり

その破片がドアに当たり潰れドアを開ける事が出来なくなり

どうすることも出来ず浸水をただ見守る事しかできず、

貴重な車やバイクなど50台が浸水被害を受け

動かなくなってしまった

車は動かないと価値が無いのでどうするか考えたらしいが

残して欲しいという声も多くなんとか復帰させたいと

なんとか修理するということだったが

そして今日夕方のニュースでその車たちは

兵庫県姫路市の日本工科大学に

初代の三菱「コルト」や「ギャラン・シグマ」、

マツダ「キャロル」、ダイハツのオート三輪など

9台の被害を受けた車が運ばれ

ここの学生たちが夏休み返上でボランティアで車を修理しているようだ

女学生はこういう車はなかなか触れる機会が無いため

こういう機会に勉強したいと語り

ベトナムからの留学生は岡山へのボランティアに行けなかったので

チャンスがあったらボランティアしたいと思っていたので・・・と

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学科長もなかなか厳しいが先生方や

ボランティアの学生たちの力を借りて

総力を尽くしてなるべく全ての車を復帰させてお返ししたいと語る

この黄色いマツダキャロルはニュースに出ていた

ピーター(池畑慎之介)氏が欲しいと言っていた

まずは9月中旬頃に走行可能な車から

真備町にお返ししたいとあるので

マビ昭和館の復活も近いかもしれない

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