廃墟になった昭和レトロな中津高架下跡地はスラム街のよう

   


大阪市北区の阪急中津駅下の中津高架下は

長年倉庫や事業所、住宅や店舗が立ち並び

昭和レトロでアンダーグラウンドな空間だったが

それを逆に利用しさらに昨今の昭和レトロブームなどもあってたアートなスポットとしても若い世代が集まりつつあった

その独特な雰囲気は数々の映画のロケ地にも使われたらしい

自分のイメージでは中津と言えば大阪一の繁華街梅田に近い都会で

大阪駅や梅田駅から北に向かう電車は必ず停車する駅なので

都会の駅だと思っていたのでニュースで紹介されるまで

そんな昭和レトロでアートな空間があるとは知らなかった

しかしそのニュースではそんな独特な街の空間が

昭和を探す旅なら「ノスタルジック散歩旅」、昭和グルメなら「懐かしい昭和グルメ」、 いろんな雑誌400種類!が月400円(税抜き)で読み放題! 初回1か月0円! ↓↓お申し込みはこちらから↓↓  

2013年に管理する大阪市が耐震補強工事を理由に

この中津高架下に一斉に立ち退きを求め街の存在が無くなるという

そして色々あって結局立ち退をして工事が始まった

そんな中津高架下の跡地を見に行ってみた

阪急沿線高架と並行する176号線の高架から

3箇所ほど下に降りれる階段があるので

暗くて怖いな、落書きなどニューヨークのスラム街のよう

下からは立入禁止になっているが上から見れる、もう撤去されている

柱に所々アートな絵が残っている

スポンサード リンク

1番端の高架下は

昭和レトロな感じの事務所が残っていて

ここの高架下は通れるようだが昼間でも暗くて怖い

電気が付いてるとこがあるので営業している店があるのかな?

でも向こうから自転車で通り過ぎて行く人がいたので思い切って行ってみた

ここもまるでニューヨークのスラム街のよう

電気が付いてる所はエレベーターだった

ちょっとドキドキだったけどスリルがあった、退去前に来たかったな

いずれここも閉鎖されてしまうのか

 

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載の行為は固くお断りします
「もう自衛するしかない水道水」「水道水はガンと死をまねく!?」 他の著者で水の研究に拘り続けて50年以上の葛原慎二が販売する マキシムの浄水器、マーマー21は電気を使わない 天然サンゴ、コーラルサンド21を含む業界初の10層構造なので 災害時などの突然の停電時にも使用可能です 還元水に磁気水、天然アルカリ性を生成し ミネラルバランスがとても身体に優しい浄水器です 公益社団法人日本水道協会(JWWA)委託試験所である 一般財団法人関西環境管理技術センター で水質テストにより安全性が確認されています

詳しくはマーマー21の商品ページへ

スポンサード リンク

 - 昭和レトロ 大阪