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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

廃墟ドライブイン 静岡県 一大リゾート計画の夢の跡となった玄岳ドライブイン跡

      2018/09/28


静岡県田方郡函南町の有料道路の

伊豆スカイライン沿いにある廃墟ドライブイン

玄岳ドライブイン跡地へ

昭和40年代の特撮ヒーローウルトラセブンにも少し出てきた

昭和50年代頃、まだ営業中だった頃、

富士山が良く見える山の上にあった

かつてはここは熱海高原ロープウェイがあり

標高670メートルにある

この玄岳ドライブインと麓の熱海サボテン公園と結ばれていた

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熱海高原ロープウェイは1965年(昭和40年)5月の着工で

高度経済成長時代のレジャーブームの真っ只中

1967年(昭和42年)の開業したらしい

マイカーブームの前のロープウェイが全国に作られていた頃だ

当時としては世界最大の定員の120人乗りで

全長も2678メートルというかなり長い距離だったようで

巨額の投資をして今後において一大リゾート計画があったそうだが

しかしたった3年で経営母体が倒産し

熱海高原ロープウェイは運行中止となった

玄岳ドライブインはその後も営業を続けたようだが

現在は廃墟になっている

そしてその廃墟を見に行ってみた

伊豆スカイラインの玄岳インター付近にあり

山の上の景色のいい場所だ

がもはや誰1人と立ち寄るものはいない

広大な駐車場は草に覆われアスファルトもひび割れが

玄岳ドライブインという看板も錆びついている

変わった形

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この赤い文字で玄岳ドライブインと書かれた橋が

かつての熱海高原ロープウェイを結ぶ物だったのか

この先に乗り場があったのか

こちらは崖だが

景色は素晴らしい、

玄岳は十国峠から宇佐美海岸へと続く火山の最高峰は799メートル

明るい高原は辺り一帯に果てしなく続く草地

もう運行中止となって長いので当時乗れた人もかなり高齢化になって

その思い出を語れる人もいずれいなくなってしまうのか

熱海高原ロープウェイを降りて

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このように玄岳ドライブインに向かってたのか

この後は乗客はバスにでも乗って伊豆スカイラインを走って

伊豆観光でもしたのかな

熱海高原ロープウェイの跡はもう何も無い

玄岳ドライブイン廃業後は地球環境&エネルギー資料館として

生まれ変わっていたらしく看板は今でも上に残っていた

バスや乗用車が1000台以上止めれた駐車場は今は1台も止まっていない

かつての一大リゾート計画は夢物語で終わってしまったようだ

訪問は2013年

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 - 廃墟, 昭和レトロ 静岡