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昭和の高度経済成長時代の象徴、0系新幹線の懐かしい紙コップ 新幹線公園

   


昭和の高度経済成長時代の象徴のひとつ新幹線、昭和40年代前後生まれなら

やはり記憶に残るのは1964年に誕生した0系新幹線

子供の頃見た0系新幹線は時速200km/h以上という速度で走り

当時は車でも速い物に憧れた時代だったので憧れの乗り物だった

子供頃、時折国道から見る鉄橋走って行く0系新幹線は

青い火花をバチバチと音をたてながら猛スピードで走り去り姿は

70年代スーパーカーブーム当時のポルシェ928のリア姿みたいでとてもかっこ良かった

運賃も高かったので子供頃は2度程しか乗せてもらえなかった

駅に停車している時もブーンと音をさせて高級感があった

今の新幹線はもっと流線型でかっこいいかもしれないが

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自分にとっての憧れの新幹線は0系だ

そんな0系の新幹線が摂津市の新幹線公園に展示してある

というので自転車で行ってみた

こどもたちに夢を!新幹線基地を名所に!という看板が見えてきた、

川沿いを行くようだ

狭い道を行く

しばらく走ると見えてきた

安威川とJR貨物大阪貨物ターミナル駅との間の安威川堤防上にある

これだ、公園とは言うものの展示がメインの場所だ

新幹線公園、この公園は昭和58年(1983年)に「新在家緑地」として整備され

EF15型機関車が展示され、昭和60年(1985年)に0系新幹線を展示するようになり

「新幹線公園」と名付けられたと案内看板に書いてある

0系新幹線は機械遺産として展示されてるようだ

建設は1984年、日本の第二の成長期、バブル時代の手前か

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所在地: 〒566-0051 大阪府摂津市安威川南町
24 時間営業
電話: 06-6383-1591

これ以降の新幹線に比べて団子鼻と言われているが当時は評価されたらしい

しかし自分にとってはこの姿に憧れた

案内看板によるとこの車両は

昭和44年に製造され16車両の先頭車両1号車として東京、大阪、博多間を

昭和59年10月27日まで約532km、地球約133周する距離を走り活躍していた

平成19年8月7日に0系が機械遺産に設定されたようだ

今日は残念ながら中に入れないが

毎月第2・4日曜日の10時から12時、14時から16時までは

車内と運転席を一般開放しているようだ

中を除くと懐かしい機械が、あれ、あった!あった!と思い出したのが

冷却飲料水の紙コップ、上の2本の線のような所から

薄っぺらいペラペラの紙が出てきて

飲み口を広げて水を注ぐ、今の携帯用灰皿みたいだから

立てる事は出来なかったと思う、子供ながらになんてへんてこりんなコップと思った

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個人的にはもっと団子鼻と思ったが意外にこんな流線型だったのかと

後ろには先に展示されたEF15型 電気機関車がある

案内看板によると製造メーカーは三菱重工業で

昭和29年に製造され、東海道本線・高崎線で貨物列車として働き

昭和45年より昭和58年1月に廃車されるまで、

阪和線、紀伊線で紀州みかんの輸送などに活躍していた車両のようだ

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