寂れた昭和時代の観光地 和歌山県 日の岬パークの現在 

      2019/06/23


和歌山県日高の日ノ岬パーク
ここは70年代の子供の頃近所の人達と車数台に乗り合わせて

日の岬パークにある国民宿舎日の岬に泊まりで来た事があり
その様子は昔の8ミリ映写機に収められていて見た事があるのだが
しかし機械は見つかったがフィルムが見つからないので

当時との確認は出来なかったが

当時の写真があった、昭和40年代半ばと思う

後ろの車はマツダ・グランドファミリアかな?サバンナ?

2代目パブリカで行った

記憶では賑やかなとこだったような・・

40年振りくらいになるのか・・(^_^;)

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当時は日の岬パークとして繁栄していたらしいが

昭和時代の観光広告、上のイラストは日の岬灯台

昭和40年代のガイドブックには

白亜の日の岬灯台は、連閃発光式・100万光・光達距離45kmにおよぶ、

我が国唯一の日光弁によるオートメーション灯台とある

施設が年々充実される付近一帯は、日の岬パークと呼ばれ

春から秋にかけて若い世代のあこがれの地となっていると

書いてあるから以前はたくさんの人が押し寄せたのか?

上記の2013年のパンフレットでもあまり施設自体はかわらないように見えるが

IMG_2546

かつては有料だったのだろうか日の岬パーク入り口にゲートらしき跡がある

駐車場はかなり大きい

海抜200mの景色は素晴らしいが

やってるのかどうかわからないカラオケBOXがある

廃墟に見えない事も・・(^_^;)

地図看板も古びているな

丘にあがる階段には亀の石像がある

この丘にケープトレインという物があった

丘をレールに沿って1周する物も動いてないみたいだ

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骨組みの鉄骨も錆びている、かつてはテントが張ってあったのだろう

廃墟と化している?

以前ネットで見た時は乗り物はあったが

今は乗り物は撤去されている

アメリカ資料館に併設された食堂に

周徳富とクワマンが一緒に乗ってる写真があるが

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前は

動物の形をした乗り物だったのか

有名人が来るほどに繁栄していたのかな

景色は良さそうだがレール1本なので結構怖そうだ(^_^;)

アメリカ資料館というものがあり、食堂や売店と併設されている

その屋上展望台は標高202mで360度のパノラマの景色

下に見える国民宿舎に子供の頃泊まったようだ

1998年頃は白だったようで、日の岬シティーホテルとも書いて無い

このように国民宿舎の前に車を止めて昔は宿泊した

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日の岬国民宿舎は今でも現役なので

今日も泊まり客かな?ゴールデンウィークということもあって来てるようだ

温泉では無いが日帰りのお風呂も500円で入れる

建物のさらに上の別館なので海のパノラマの景色は素晴らしい

壊れた望遠鏡、昔からこんな望遠鏡はあちこちにあった

景色は素晴らしいが

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夕暮れも美しい

何年経っても景色は変わらず美しいが

変わったのはここに訪れる人が少なくなった事か・・・

 

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