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廃駅となった旧名鉄谷汲駅跡の保存車両 レトロ探索

   


岐阜県揖斐川町でいび川クラシックカーミーティングという

旧車のイベントがあった同日日に

2001年10月1日に廃線となり廃駅となった旧名鉄谷汲駅で

赤い電車祭りがやっていた

谷汲駅に向かう途中にあった懐かしいツノダの自転車屋の看板

もう廃業されてるようだ

旧名鉄谷汲駅、ここのホームは1926年(大正15年)の

谷汲鉄道開業時の貴重なもので1926年(大正15年)年製のモ514、

1928年(昭和3年)製のモ755が保存されていて、

この旧谷汲駅には1911(明治44年)のアメリカ・カーネギ製レールや

谷汲鉄道開業当時から残された1925年(大正14年)の

フランス・プロヴィダンス製のレールなど貴重な物が残されていて

これらは日本国の輸入レールの歴史を後世に伝える上でも大きな役割を果たし

これらの事が評価され2007年5月12日に産業古学会から

推薦産業遺産に認定されたという案内看板があった

駅に入るとすぐ横に赤い電車の小さなミュージアムがあり

当時の写真や記事の展示スペースがあった

車体看板なども飾られていた

ジオラマもあった

改札もまだそのまま残っていて駅員の制服を来た人がいる

ホームへの入場は無料で谷汲駅の記念入場券は200円で売っている

普通旅客運賃表残っていて現役の施設のよう

改札を超えるとホームに2両の電車が止まっている

これが1928年、昭和3年 モ750形 755号車

中にも乗れるみたいだ

電車は乗車券を買えば動いてる電車に乗れるみたいだ

ただ電車が動くのでは無くこれで引っ張って動かすようだ

最後のお礼の看板、2001年だからもう17年前か

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木造りの通路がなんか懐かしい

これも乗れるのかな

反対側にもう1車両止まっていた

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1926年、大正15年 美濃電気軌道 モ510形 514号車

こちらも乗れるみたいだ

駅前では古い電車の部品が小売りされていた

昭和レトロで昔良く見た物が一杯

谷汲の駅の売店

古い民家のような梅干し屋は今でも現役の店かな

今日は赤い電車祭りのイベントなので出店がたくさん出ている

屋台車両の高山の中華そば

大道芸人 昭和のま~君、今日の昭和イベントに掛けてるのかな

日本で2番めにバカバカしい笑タイム、

懐かしい昭和のバブル期のパイオニアやケンウッドのスピーカー

後ろの文字が光る物は当時は高価だった

昔のカーコンポは家の大きなステレオと同じくらいの値段だったので

当時は贅沢品だった

ミニSLのトロッコ列車は200円で乗れる、20メートルほどだけど

 

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