廃墟 昭和レトロ 愛媛

廃墟の別子銅山 東平ツアー 東洋のマチュピチュ

投稿日:2018年11月7日 更新日:


廃墟をテーマーパークにして成功した別子銅山マイントピア

更に山の上には東洋のマチュピチュ「東平」があり

こここそがテレビで見た世界的産業遺跡のある場所だ

そこまでの道のりはかなり狭く険しい道なので

バスでガイド同行で巡る 東平ツアーがある

バスには東洋のマチュピチュ「東平」を知り尽くした

地元ガイド(語り部)が同行してくれ歴史を楽しく学べる

大人1300円 小人700円 

さらに鉱山観光の端出場ゾーンの観光鉄道・観光坑道見学の1200円が

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半額の600円になるので1900円で

マイントピア別子の端出場ゾーンとと東平ゾーンが見れる

但し運行は11時の出発と13時の出発の2回のみで

所要時間は約2時間 (平日 最小催行人数5名~ )

12月~2月は冬期通行止め

到着が13時5分前だったので何とか乗れたが

最後だったので補助席になった

このマイクロバスで向かう、東平までは10kmの道のりで約30分

3台のバスで出発、途中から確かに凄い険しい道になり

マイクロバス1台がようやく通れる山道

今日は日曜日ということもあって一般乗用車も多く

対向車が来れば下がったり待ったりしなければならない

自分の車で行かなくて良かった

雄大な景色を見ながら、ずっとガイドが解説しながら

そして到着、大きな駐車場で自家用車で来た人や自転車で来た人もいた

東平は標高約750メートルの位置にありマイントピア別子・東平ゾーンとして

整備され、駐車場、歴史資料館、マイン工房などがある

観光の中心は昭和43年の東平坑の休止により無人の地となった後の産業遺跡

まずは歴史資料館へ

開館時間10時~17時 休館日毎週月曜日

12月1日から翌年の2月末日まで休館

TEL 0897-43-1801

当時の生活の写真が貼られている

当時のジオラマや

生活用品が飾られている

小マンプ

東平の電車乗り場から第三通洞へ向けて2つのトンネルの短いトンネル

現在、小マンプの中は、東平にゆかりのある鉱山運搬機器展示場となっていて

中へ入って2t蓄電車、かご電車、杭木 運搬台車、三角鉱車、充電電車などを見ながら

最後はスラッシャーを見て通り抜けて見学する

マキシムの浄水器、マーマー21 MJ100は 天然サンゴ、コーラルサンド21、天然石を含む業界初の10層構造で 電気を使用しないので災害時などの突然の停電時にも使用可能です 0年間カートリッジ交換不要(10万リットル分!)だから 家族の飲水、食器洗いで1日25リットル使っても1日100円 (定価388000円での計算)と経済性も抜群! 公益社団法人日本水道協会(JWWA)委託試験所である 一般財団法人関西環境管理技術センター で水質テストにより安全性が確認されています

詳しくはマーマー21の商品ページへ

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上から見た検索停車場跡

山岳鉱山鉄道と別子鉱山鉄道跡

マイン工房へはスロープから、横の当時の階段は現在は使用されていない

東平マイン工房

開館時間10時~17時 休館日毎週月曜日

12月1日から翌年の2月末日まで休館

TEL 0897-43-1801

銅鉱石に触る事が出来る

ドラマのロケ地にも使われたので沢口靖子や内藤剛志のサインが飾られていた

そしてテレビで見た貯鉱庫・索道基地跡へは

220段の階段を降りる、現在は220段の階段になっているが

元はインクライン跡で生活用品から郵便、新聞や

資材を引き揚げたり降ろしたりするため

傾斜面にレールを敷いてトロッコを走らせるケーブルカーの一種

インクラインがあった

最盛期には約5000人の銅山関係者とその家族が住んでいた

東平の需要な生命線だった

この巨大な石積みが貯鉱庫跡、東洋のマチュピチュと称されている

ここまでがバスツアー見学コースとなる、

険しい山道の運転がいらないけど時間が決まっているので

一応主要な場所しか行かないので

まだまだ他にも色々じっくり見たいという人は

自家用車で来るか体力のある人は登山で探索した方がいいかも

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