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廃墟の別子銅山マイントピアの歴史へ 当時の蒸気機関車を復元した観光坑道に乗って

      2018/11/22


廃墟をテーマーパークにした愛媛県新居浜市の

昭和5年(1930年)から閉山の昭和48年まで採鉱本部の跡地を再開した

銅山のテーマーパーク、別子銅山観光ランドマイントピア別子

の端出場ゾーンは当時は下部鉄道駅舎や診療所が建ち並んでいた場所で

旧火薬庫を利用した延長333メートルの観光坑道で

当時の様子を体験することが出来る

廃墟を逆に売りにしたマイントピア別子 割引とアクセス

マイントピア別子銅山の本館前の料金所を見ると

ガイド同行で巡る東平ツアー 大人1300円 小人700円 

と鉱山観光の観光鉄道・観光坑道見学の1200円をセットで買えば

端出場ゾーンが半額になるので東平ゾーンを両方見れて

1900円の割引になるのでこれを買った

先に東平ゾーンを見て帰ってきて

廃墟の別子銅山 東平ツアー 東洋のマチュピチュ

端出場ゾーンへ

端出場ゾーンにあるマイントピア別子本館自体は無料で入れる

入館し鉱山観光1200円の中に鉱山鉄道の乗車料金も含まれる

2階が乗り場なので2階へ

2階にはレストランもりの風がある

別子銅山全景のジオラマ

大鉑(おおばく)が飾られている

古式により毎年元旦に銅山守護神である大山積神社に奉献された大いなる鉱石

300キログラムあるらしい

こちらは四阪島を守っていた小さな消防車 ダイハツミゼット

四阪島は別子銅山の銅を製錬していた工場の島

人類で初めて塩害を克服した島のようだ

今でも工場だけでなく住宅や学校・娯楽施設があり今でも残っているが

残念ながら関係者以外は立ち入り禁止

ここが乗り場の入り口

係員に入場券を渡し駅へ

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はてば駅 鉱山鉄道

SLみたいな形、当時の蒸気機関車を復元

運転席

後方部

水樹奈々さんは新居浜ふるさと観光大使なのであちこちにポスターが

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当時のままのトンネル(中尾トンネル)や

鉄橋(芦谷川鉄橋 国の登録有形文化財)を走り、

ピンを用いて組み立てられたドイツ製の鉄橋は学術的にも貴重な物

端出場・観光坑道のここが入り口なので徒歩でここまで来ても

1200円の入場料がいるようだ

駅を抜けた広場、トイレもある

テーマーパークというから大きいとこと思ったが一応これだけの施設だ

銅太郎との記念撮影スポット

旧火薬倉庫の入り口

自然に囲まれた場所だ

当時のままの入り口

廃墟だけど子供も楽しめるマイントピア別子銅山 端出場ゾーン

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 - 廃墟, 昭和レトロ 愛媛