廃墟 昭和レトロ 愛媛

廃墟だけど子供も楽しめるマイントピア別子銅山 端出場ゾーン

投稿日:2018年11月19日 更新日:


時空を超えて鉱山の歴史と森の癒しに出会う場所と言われる

マイントピア別子銅山

当時の蒸気機関車を復元した鉱山鉄道に乗って観光坑道へ

旧火薬倉庫の入り口から

歓喜坑から第四通銅

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別子鉱山及び佐々連鉱山の鉱石が飾られている

只今の観光坑道内の温度は15.1℃

たまに人形が飾られている

歓喜坑、別子銅山発祥の記念すべき最初の坑道

元禄4年(1691年)に開かれ、人々はこの将来有望な鉱山の坑口に立って

前途を祝福し、抱き合って歓喜した所からこの名が付けられたと言われている

まずは江戸ゾーンから

江戸時代の採鉱を人形を使って再現している

負夫と堀子の人形

抗口の上には、銅山の守護神が祀ってあり、

背に葛で編んだ篭を背負った運搬夫(負夫)と

採鉱夫(堀子)は栄螺の貝殻で作った明り取りを手にして坑内に入りました

堀場(つぼ)

採鉱は主につちとのみなどを使い、手作業で行われた

また地表近くで通気の良いところでは薪に火をつけ

この熱で砕き鉱石を採る方法も使われた

湧き水の引き揚げ

鉱石を採ると、石の目を伝って水が溜まり、採鉱が難しくなるので

そこでこの湧き水を昼も夜も坑外へ汲み出す作業が行われた

坑口と風呂場

別子銅山では歓喜坑を出るとすぐに共同浴場があり

大変便利に作られ、鉱山で働く人々はその作業を終えると

これを使い疲れを癒やしました

砕女小屋(かなめごや)

運び出された鉱石は、砕女と呼ばれる女性によって

かなづちで1寸(3cm)角位の大きさに砕かれ色の濃淡によって選別された

仲持ち

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粗銅改め

山で作られた粗銅は山役人の立ち会いのもとに作られた量を計られ

当時の鉱山税として生産量の13%が幕府に納められた

なぜかお金がたくさんあった、元のディスプレイなのか

来た人が放おりこんだのかはわからない

山神社

人々は坑内にこの神を祀り作業の無事を祈った

ここを抜けると近代ゾーン

動く巨大ジオラマ

別子銅山(旧別子・東平・端出場)の明治から昭和の規模を

一箇所に集約したものであり大きさ、配置等は実際と異なるが

近代の模様を表している、鉄道も走っていた

当時の用具

マキシムの浄水器、マーマー21 MJ100は 天然サンゴ、コーラルサンド21、天然石を含む業界初の10層構造で 電気を使用しないので災害時などの突然の停電時にも使用可能です 0年間カートリッジ交換不要(10万リットル分!)だから 家族の飲水、食器洗いで1日25リットル使っても1日100円 (定価388000円での計算)と経済性も抜群! 公益社団法人日本水道協会(JWWA)委託試験所である 一般財団法人関西環境管理技術センター で水質テストにより安全性が確認されています

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ここから子供向けの遊学パーク

地中深い坑道、採鉱の運搬、湧き水の汲み上げなど

当時の採鉱を楽しく遊園地感覚で体験

この2つの人形が挨拶をしてくれる

階段を登るとエレベーターがあり

地下1000メートル行き(*^^*)

出口は反対側でエレベーターの中では降下して行く様子が

実際はどうだったのか行ってのお楽しみ(*^^*)

坑道の出口は

ネットのつり橋から展望台と索道乗り場と階段の3つのコースが選べる

杭打ち体験

索道ゴンドラは残念ながら故障中

プラネタリウム

仲持ち体験、重さを体験出来る

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そして出口へ

そこを抜けると

端出場坑道、こちらは出口の方

すぐ橋がある

この観光坑道しか買えないといういよみかんソフト280円

マイントピア本館では買えないようだ

ここにも使用した物が飾ってあった

第四通洞

銅鉱石や機械等を運搬した長さ4600メートルの大動脈

夏は天然の冷気が吹き出す

他にもバーベキューやしいたけ狩り、流しそうめん、砂金採りなども楽しめる

この後は4階の別子温泉~天空の湯へ~

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