昭和レトロが残る白浜駅前ビル 和歌山県

      2019/01/22


日本有数の温泉観光地の和歌山県の白浜温泉

去年通りすがりで見た白浜駅前が昭和レトロっぽくて見に来た

現在の白浜駅

(1970年代の白浜駅)

何度か改装されているのか綺麗でそう違和感はないが

その白浜駅前にある商業ビル郡が見るからに昭和っぽい

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もう営業していないのか今日はたまたま休みなのかわからないが

シャッターが閉まる駅前の少し大きめの食堂

その横の商業施設が見るからに古くから存在し、

ここだけタイムスリップしたか時代に取り残された空間のよう

上記の1970年代の白浜駅の画像と同じ時代に

白浜駅の眼の前に存在し続けて、変わりゆく白浜駅を見続けて来たのに

ここはまだ頑固に昔のままを貫いている

看板文字などがまさに当時のまま

まさに昭和時代の風景だ、

他県から訪れた有名温泉地、白浜駅をくぐり抜けた瞬間に

目の前に見る風景がこの昭和時代から変わらぬ商業ビル郡

まあ今の時代にこれだけ当時のまま残っているのは

逆に貴重かもしれない、営業していればだが

しかし休日前の夕方だというのに人気が無い

もちろん他県から訪れた観光客は

この時代に取り残されたままの白浜駅前商店街には

目もくれずいそいそとバスやタクシーに乗り込み

今でも賑わっている人気の観光地、とれとれ市場やワールドサファリ

三段壁などの観光地や温泉ホテル、旅館へ向かう

その取り残された空間に興味を示す人間は

自分のように今でも昭和時代を懐かしむ新しい物を拒む

1部の奇異な人間だけかも

その取り残された空間をじっくり見てみよう

こののれん街の2階にある純喫茶は1階にある2階に向かう

階段入り口がシャッタアウトされ入店を拒否しているし

アーケードの入口を潜ったのれん街の奥はシャッターが閉ざされ

どこも長らく営業してないようだ

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左の上のガラスウィンドウが純喫茶で下から見ても中はガランドウ

建物も劣化していかにも昔の昭和の観光地の作り

上にある観光地にあるようなビルの左右を繋ぐ赤い橋が

いかにも昔の観光地っぽい

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どの店も稼ぎ時の夜の時間が来ても営業しそうに無い

もはや何の店があったのかはもうわからない

隣の喫茶、お食事処は営業しているが建物や看板が昭和レトロしている

和食、洋食と何でも揃っているが

白浜に来てまでわざわざここで海の幸を食べる人は

よほど時間の無い人かな

手書きのメニュー

色褪せたメニュー看板

隣はお土産屋だ、客は誰もいない

喫茶・食堂の入り口階段、

奥の様子がわからないので1人で入るのは勇気がいるな

白浜駅前商店街で唯一営業してそうなお土産屋、喫茶食堂の全体図

ちなみに白浜駅横に綺麗な現代風のお土産屋、喫茶・食堂がある

この白浜駅前商店街も一応一等地とも言える場所だから

昔は賑わっていたんだろうな

まあ自分のような昭和時代を懐かしむ人間にはとてもいい風景だけれど

こういうのもいずれは取り壊されてしまうのか

白浜駅前の駐車場は1時間以内は無料で止められる

駅から歩いてすぐに昭和なバイク屋もある

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