70年代 流行 昭和レトロ 和歌山 昭和レトロなホテル 旅館

白浜温泉 ホテルシーモアは1970年代の南紀白浜温泉随一のホテル兼レジャー施設だった元ホテルハイプレー

投稿日:2019年1月18日 更新日:


和歌山県の最大の温泉地の南紀白浜温泉

白浜駅で那智勝浦温泉のような湯巡り手形があったので1800円で購入

購入日より6ヶ月間利用できる

掲載の16施設の中からお好きな湯を巡る

販売場所は、この白浜観光案内所やホテル・旅館のフロントで買える

パンダシールが5枚付いていて

大きなホテルは2枚、小さなホテルや共同浴場は1枚

昭和を探す旅なら「ノスタルジック散歩旅」、昭和グルメなら「懐かしい昭和グルメ」、 いろんな雑誌400種類!が月400円(税抜き)で読み放題! 初回1か月0円! ↓↓お申し込みはこちらから↓↓  

やはりこういう時は大きなホテルに行かないとと

いつも崎の湯から見える海中展望塔のあるホテルシーモアへ

後で和歌山県の知人から教えてもらったら

まだ白浜アドベンチャーランドのサファリもなかった1970年前後、
ホテルシーモアは当時は「ハイプレーランド」呼ばれていたそうで

南紀白浜随一のホテル兼レジャー施設で、

同じ時代に開業したハマブランカ

昭和な豪華ダンスショー 和歌山県白浜のハマブランカが更地になった

と観光客を二分していたらしい

1970年代のパンフレットには

南国の断崖にそびえ建つ”白亜の殿堂”と書いてある

屋外には海中展望塔、洞窟風呂、大プール、子供プール、駐車場

地階にはパノラマ大浴場(男・女)

1階 大ロビー、コーヒーラウンジ、サンセットホール、貴賓館

みやげ物店、海鮮料理の天山閣

2階、グランドホール大劇場、お好みのれん街、プレーセンター

結婚式場、みやげもの街

3階 ダンスホール人魚姫

3階~6階が客室

6階は550名収容のレストランシアター南太平洋

7階高級和風レストラン

8~10階に特別客室とある

現在は経営者が変わったのか名前が変わっているがほぼ同じ外観だ

SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(旧梅樽温泉 ホテルシーモア)

所在地: 〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1821
電話: 0739-43-1000

ツイッターにも懐かしいパンフレットの画像が載っている

わからないので少し登った第二駐車場に止めて

少し前までは昭和レトロな物が残っていたらしいが

去年の改装で綺麗になったが都会のホテルっぽくなったようだ

駐車場からの景色も素晴らしい

ここは後で知ったが足湯だった、雄大な海の景色を見ながら足湯につかれる

スポンサード リンク

長さは30メートルの大足湯

営業時間7時~23時 無料

温泉は地下1階にあり、波の湯、地下2階の海の湯、

地下3階の露天風呂三段の湯と三層構造になっている

露天風呂は海が眼前に迫り景色はいいが、もう夜だったので真っ暗な海だった

もう少し明るい時間や夕暮れなどだととても綺麗だろう

ただ地下3階の露天風呂は廊下が長くお年寄りなどは大変かも

マキシムの浄水器、マーマー21 MJ100は 天然サンゴ、コーラルサンド21、天然石を含む業界初の10層構造で 電気を使用しないので災害時などの突然の停電時にも使用可能です 0年間カートリッジ交換不要(10万リットル分!)だから 家族の飲水、食器洗いで1日25リットル使っても1日100円 (定価388000円での計算)と経済性も抜群! 公益社団法人日本水道協会(JWWA)委託試験所である 一般財団法人関西環境管理技術センター で水質テストにより安全性が確認されています

詳しくはマーマー21の商品ページへ

スポンサード リンク

サウナ、岩盤浴もあり大きな温泉だが

ここはやや昭和の温泉っぽい作りでやや劣化している

まあここで唯一昭和を感じる場所だ

また珍しいのはシャンプバーで10種類のシャンプー・リンスが

カップに入れて持っていける

昔からあるホテルシーモアより沖合100メートルの地点に位置する

高さ18メートル、水深8メートルの全天候型展望塔も健在

360度、12箇所にある丸窓から悠々と泳ぎ回るチヌやグレなど

約30種類の魚を鑑賞できる

ホテルシーモア 白浜海中展望塔 コーラルプリンセス

海中展望塔の入り口

営業時間 9:00~16:00
定休日 無休
料金 大人:800円(700円※1)小人(3才~):500円(400円※1)

 

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載の行為は固くお断りします
スポンサード リンク

-70年代 流行, 昭和レトロ 和歌山, 昭和レトロなホテル 旅館

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

昭和の高度経済成長の夢の跡で放置状態の姫路モノレールが当時を再現して公開

2011年4月に一般公開された姫路モノレールを見学に 手柄山公園へ モノレールは水族館に併設されている モノレールの展示場へ 自分は10年以上前の2001年にテレビで旧駅にそのままガラクタと同じく 暗 …

廃墟と噂されるホテル、和歌山七洋園は現役ホテルなのか?寂れゆく和歌の浦

和歌山県和歌山市の和歌の浦にある 廃墟ではないかと噂をされているホテル、七洋園に宿泊予約してみた ここを知ったのは2002年 父の病気の快気祝いに 犬と泊まれる関西近県のホテルで検索したらヒットした …

絶景温泉 関西 船で行く和歌山の海に浮かぶ昭和の香り漂う中の島ホテル 勝浦温泉

マグロの水揚げ高日本一と言われる海の温泉町 和歌山県那智勝浦町にある南紀勝浦の温泉 那智勝浦には日帰り温泉施設がいっぱいあるが 1300円で湯巡り手形を買えば 連盟に加入している十数か所のうち3つが入 …

昭和なリゾートホテル ホテルなぎさや 廃道のようなトンネルを抜けると 和歌山県那智勝浦

白浜温泉と同じく和歌山の2大温泉地の那智勝浦は 那智勝浦湯巡り手形という物があって 1300円で15軒の温泉施設の内3軒で日帰り温泉が出来、 大きなホテルは一般で行くと1軒で1000円するとこもあるの …

昭和30年代の繁栄機の和歌の浦の写真と寂れた現在の写真を比べてみた

2002年に両親を和歌山県の和歌の浦に連れて行った時に 和歌の浦の関西最大の廃墟の北村荘グランドホテルを見せたら 和歌の浦は昭和30年代に知り合いからホテルの宿泊券をもらい 子供が生まれる前に夫婦で観 …