Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

昭和の闇市から始まった新大阪センイシティーも時の流れで縮小

   


久しぶりにやってきた大阪市東淀川区にある新大阪センイシティー

その名の通り繊維の市場だ

自分が記憶にある新大阪センイシティーの思い出は

1970年代に中、校生だった人は多分同じ思い出があると思うけど

不良向けの短ランや中ラン、長ラン

裏に刺繍が入ったりしている学生服を買いに来た事

中学生の頃から買いに行ってた奴もいて自分も行ってみたかったが

噂で聞くのはそんな学生服を買いに来た中学生の弱い奴を狙われ

不良学生にカツアゲされるので危ない場所であるとも聞いた

そしてようやく高校生になった頃、仲間数人で行くことが出来た

ちょっと怖かったけどそんな連中はいなかった

元々この新大阪センイシティーは

第二次世界大戦後、大阪駅周辺には自然発生的に露天が出来た

いわゆるヤミ市で、そして昭和36年「市街地改造法」が成立公布されると同時に

繊維問屋街の様相をもつこの地域は改造の対象になったが

ちょうどその頃新大阪駅設置の事業が開始され、

この繊維問屋街も新天地を求めて移転することになり、昭和44年に

新大阪繊維協同組合として発足となった

敷地面積約35000平方メートル、1号ビルから3号ビルまである中に

約360店舗がセミオープン形式で並び、各店は専門家した中小企業店だが

スポンサード リンク

繊維関係だけの卸売業集団として当時、

これほどに組織された物は他に例がなかったという

行くとかなり大きな建物が3つ繋がっていて

確かにたくさんの不良向けの学生服が売っていて

いろんな店でおばさんが着させてくれるが

よく来ている奴からはあんまり話し込むと

そこで買わされるぞと忠告を受けたりした

結局当時フル装備と言われるサイド、センターにファースナーや刺繍が入った

中ランを買って帰った思い出がある

そして40年近く振りに中へ入ってみたが

当時のあの大きな建物の面影は無く今は一つの建物だ

当時は平日でもたくさんの人で賑わってたが今は人もまばら、

営業している繊維問屋も開業当時の1/10の30社らしい

当然当時たくさん売っていた学ランも売っていない

まあ平成以降は学生服も学ランからブレザーになってきているから

学生の需要もないんだろうな

調べるとやはり時代の流れで2012年3月で1.2号館が休館し

縮小してリニューアルされたようだ

この新大阪センイシティーも今や40~50代の中年しか

その思い出を語ることが出来ないんだろうな

今は2/3はスーパーやホームセンターになっていてそちらの方は人は多い

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載の行為は固くお断りします

天然サンゴ100%の自然主義のミネラルウォーター

元祖コーラルサンド21®

日本初!厚生労働省認定機関の

日本食品分析センター、東京都食品衛生協会、東京環境測定センターから

永久に水が腐らない、菌が繁殖しないデータを取得しています

永久保存が出来、地震災害用の非常水にも最適

水道水を入れるだけで水道水の塩素を除去し

天然のミネラル22種類の固まりの名水になります

ペットボトル500mlで繰り返し100回使えるので経済的です さらに飲料水としてだけでなく制菌も出来る水で ノロウィルスも死滅させたデータも取得しています

すべて公式サイトに実証データーがあります

詳しくは元祖コーラルサンド21の公式サイトへ

内閣総理大臣/内閣府認可

一般社団法人 水の安全臨床検査機構

株式会社 マキシム事業企画

防衛省、パナソニック、ダスキン、大分岡病院、要病院 朝日新聞社グループなど多数の企業で使用されています
スポンサード リンク

 - 70年代 流行, 昭和レトロ 大阪