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和歌山県の有田鉄道の廃線跡地へ 昭和な金屋口駅跡

      2018/05/23


和歌山県有田市は紀州みかんの産地として有名だ

有田は12月初めに旧車のラリーレース

カーオリエンテーリングin有田川町の見学で行ったばかりだが
行きしなみかん園の道を通りながら

かつてあった有田鉄道跡を巡ってみようと再び訪れてみた

いわゆる廃線跡へ

2002年12月末で廃止されたので廃止後10年経っている

参考にしたのはこの方のHP

http://www.tetsuhai.com/arida.html

この方は廃線数年後の荒廃時期に来た為、

駅舎跡などを見つけるのに苦労されたようだ

この方は始点の藤並駅から出発したみたいだが

終点で今は公園になってる所から行けばわかりやすいだろうと

まずは金屋町にある今は有田川鉄道公園になってる所へ

有田鉄道を末永く後世に伝えることを主な目的として2010年に出来たらしい

駐車場もある

展示車両もある

中も入れる

100円で動く列車に乗れる、わずか数百mだが

鉄道交流館というものがあったが200円と有料だった

覗くとそう大きくない施設だったので止めた

これがレールバスか


この終点の金谷口駅だけ残ってる

1970年代の金屋口駅

前に廃墟のスーパーがある

そして5.6kmの廃線跡へ

今日はクリスマス前にしては温いので歩こうと思ったが結局自転車で

鳥尾川という小さな川沿いの畑の中を走る

藤並駅から田殿口、下津野、五稜、金屋口と5駅

在りし日の有田鉄道の動画

みかんを運ぶために作られたので農村の風景

今は自転車道と整備されてるのでここを辿って行けば簡単だ
見つける楽しみは無くなったが・・

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御霊駅、形として1番残ってる、時刻表や運賃表もまだ残っていた

ホームに立ってみる、かつてはこのように列車を待ってたのか

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下津野駅跡

みかんを運ぶ為に作られたとあってみかん畑の中を走ってたようだ

12月9日にカーオリエンテーリングの見学で来た有田ALEC

田野口駅跡

有田鉄道始点の藤並駅は大きく建て替えられていた

以前はこのような小さな駅だったようだが

かつてはJR紀伊本線のホームに並行して有田鉄道の古い型の車両が連絡待ちしていた

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ここから折り返して

駅近くに見覚えのある旧車の三菱ラムダが

有田カーオリエンテーリング主催者のタイヤ屋さんだ

ここも廃墟かな?

帰りは逆方向で

上記のホームページと見比べると5年経ってかなり整備されている

金屋口に戻って

有田鉄道はバス会社としていまだ存在するが施設は昭和している

近くの喫茶店も昭和っぽかった

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 - 廃線跡, 昭和レトロ 和歌山