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昭和なリゾートホテル ホテルなぎさや 廃道のようなトンネルを抜けると 和歌山県那智勝浦

投稿日:2019年7月12日 更新日:


白浜温泉と同じく和歌山の2大温泉地の那智勝浦は

那智勝浦湯巡り手形という物があって

1300円で15軒の温泉施設の内3軒で日帰り温泉が出来、

大きなホテルは一般で行くと1軒で1000円するとこもあるのでお得な物だった

しかし2019年に訪れてみると那智勝浦温泉手形が無くなり

代わりに南紀勝浦温泉湯巡りチケットになり

1000円に値下げされ那智勝浦温泉の大型ホテル7軒の内2軒に

日帰り温泉が出来る物に変わった

従来までの休暇村南紀勝浦、ホテル浦島、陽いずる紅の宿 勝浦観光ホテル、

かつうら御苑、丹敷の湯、花といろどりの宿に

湯快リゾート越の湯、ホテルなぎさやが加わったが

湯快リゾート越の湯は2018年に火事になり休館中、

いつも行く1番お得な巨大ホテル、ホテル浦島が2019年6月に来ると

4月からリニューアルで日帰り温泉が出来なくなっていたので

もう1軒加わったホテルなぎさやに行ってみた

ちなみにチケット無しで行くと1000円なのでチケットだと半額になる計算だ

那智勝浦温泉の端、JR紀伊勝浦とJR湯川駅との真ん中にある

ナビ通りに行くと

狭い廃道のような道に、え、本当にこんなとこにホテルがあるのか

廃道のようなトンネル

これを抜けると

ホテルがあった

土曜日の夕方なのに広大な駐車場には空きが多く静かだ、

ホテルも屋根の塗装が結構劣化している

歓迎のボードも一組の名も無い、営業しているのか?

ロビーを潜ると、良かった中は綺麗で豪華だ

待合室からは広い庭園が見える

静かで落ち着くが土曜日ならもう少し賑やかでも

南紀勝浦温泉湯巡りチケットを渡して温泉へ

大浴場と露天風呂の2つがあるが離れた場所にあり

一旦着替えなくてはならないと説明を受ける

長い豪華な廊下だが昭和っぽいケバケバしい豪華さで昭和っぽい

こういう演出も昔の豪華ホテル

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まだまだ長い廊下を行く

その端に温泉が

1995年の本の紹介ページによると

男湯と女の湯の境の壁が水槽になっている水族館式大浴場というのが売りで

幅約4メートルの水槽で鯛やふぐなどの海の魚が優雅に泳いでいて

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それを見ながら温泉に浸かっていると自分自身が海の中にいるように錯覚する程

そしてもうひとつの自慢の汐見の湯という露天風呂

太平洋が目の前に広がる大きな岩の湯船

敷地内の地下500メートルから源泉が湧き出しており

ダイエットや美肌、神経痛に効果があるという

今日は他に誰も入浴客が居ず1人で貸し切りのよう、

自由に使えるタオルが置いてある

大浴場からも海が見える

お風呂は1つ、水族館風呂と言われるようで奥に水槽らしき物が

これが本で紹介してた水族館式大浴場かな?

静岡県の伊東温泉のサンハトヤの水族館風呂に比べるとはるかに小さい

あそこは巨大な大亀が泳いでいるからかなり大きい水槽だ

中を見たら魚は泳いで無かった、もう鯛もふぐも泳がしてないのか

温泉自体は硫黄の匂いがして温泉っぽくガラス越しに海が見え良かった

そして露天風呂へ

着替えて

一旦外に出て

海辺を歩いて

脱衣場はウッド、ここも自由に使えるタオルが置いてある

ここには数人の客が入っていた

海の側にある岩の露天風呂 汐見の湯と呼ばれる

広々とした太平洋が目の前に広がりとあるが

入江の海で言うほど広々とした感じは無いが

景色は良く静かな海で気持ち良かった、ここにも洗い場もある

静かな入り江の海辺に建つホテルで釣り人も多い

お土産が安かった

所在地: 〒649-5336 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955−1
電話: 0735-52-0015

http://nagisaya.com/spring.html

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