寂れた観光地の昭和レトロな商店街の中華そば屋が意外にも猛虎の地だった

      2019/07/21


和歌山県の那智勝浦町、

勝浦漁港は生マグロの水揚げが全国有数であったり

白浜温泉と並ぶ有名温泉の観光地だが

その紀伊勝浦駅前にある昔ながらの昭和レトロな商店街は

土曜日というのに人が少ない

アーケードは薄暗く静かなシャッターの閉まっている店が多い

那智勝浦に来たらいつも鮪を食べるのだが

いつも気になっていた

そのアーケードのあるいざかた通り商店街の

昭和レトロな喫茶店「七」に行ってみた

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昭和レトロな喫茶 七 海辺の町の昭和な商店街の中に 和歌山県那智勝浦町

その後はすぐ並びにあるこれも昔ながらの中華料理屋があり

こういう地元に密着した中華料理屋も入ってみたくなり入ってみた

手打ち中華そば「こころ」

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地3-3-15
0735-52-1729

営業時間 11:00~20:00 定休日 火曜

土曜日の12時過ぎというのにお客が一人も入っていないので

地元民の客だけで気楽にやってるのだろうと

手打ちラーメンが売りのようだが

いかにも昭和レトロな店内

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まあそれでも意外に綺麗

手打ちラーメンも気になったが550円の焼きそばを頼んだ

壁のメニュー板も昭和、年配の夫婦の経営のようだ

しかし鄙びた中華屋だと思ってたが

この店、新聞の切り抜き記事が飾ってあって、猛虎の地とされ

かつては阪神タイガースの選手の集まり店だったようで

岡田彰布選手や掛布雅之選手など有名選手達の

プライベート写真やサインがたくさん飾っていた

勝浦温泉に入った後に食べに来てたようだ

古い写真が多いので今はもう来てないかもしれないが

こんな小さな見せにかつては阪神タイガースの有名選手が多く訪れていたようだ

まあこのアットホーム的な所が気に入られたのかもしれない

焼きそばも美味しかった

阪神タイガースファンならここの店主と昔の選手の話で盛り上がるかもしれない

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