昭和レトロ 奈良 昭和レトロな温泉

昭和レトロな十津川温泉郷の公衆浴場に行くも改装されていた 十津川温泉三湯巡り 星の湯 滝の湯、泉湯、庵の湯 

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奈良県の十津川村は南端にあり面積が奈良県の20%を占める

全国でも屈指の大きな村でそのほとんどが山村

古くは遠都川、または十津川郷と言われ

南北朝や明治維新など歴史の舞台となった

山間の渓谷には秘湯ファンに人気の温泉が点在する

車で行くと168号線という国道になるが

自分が1986年に那智勝浦町へ行くのに通ろうとした時は

地元の人から168号線は獣道で年間何人も事故で死んでいるので

絶対止めた方がいいと言われ

少し遠回りだがまだましな169号線を走って行ったが

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その168号線も今はトンネルも出来て

とても綺麗な道になって走りやすくなっているので

かつては秘境と呼ばれた十津川温泉も行きやすくなった

2002年の雑誌に載っていた十津川温泉の公衆浴場が

昭和レトロな施設だったので見に行ってみた

十津川温泉平谷共同浴場、

かつてあちこちにあったUCCコーヒーの自動販売機も懐かしい

浴槽もいかにも昭和レトロ

こちらは十津川温泉 蕨尾共同浴場 300円と2002年の記事だが

もう上がってるだろう

こちらは2002年の価格で400円 駐車場は4台

が、しかし現地に行ってみると十津川温泉平谷共同浴場はもう無く

新しく十津川温泉庵の湯としてリニューアルされていた

吉野郡十津川村大字平谷865番地

電話: 0746(64)1100

利用料金:大人400円・子供200円
営業時間: AM7:30~PM9:00
休業日: 火曜日

備品:ボディソープ・リンスインシャンプー

2005年に完成だからまだ綺麗だ

サスペンスドラマのような緑色の池

丁度誰も居なくなった、その沼のような池を見ながら静かに温泉にまさに秘湯

十津川温泉 蕨尾共同浴場ももうやってないようだ

因みに十津川温泉も他の有名温泉地のように

1000円で3箇所入れるお得な三湯めぐり入場券があり

昴の郷温泉保養館「星の湯」、滝の湯、湯泉地公衆浴場泉湯、庵の湯

の4軒の公衆浴場のうち3軒に入れる

3軒入ればお得なので買って回ってみる

次は深い山間にありトンネルを抜けた先に広がるまさに秘境の地

マキシムの浄水器、マーマー21 MJ100は 天然サンゴ、コーラルサンド21、天然石を含む業界初の10層構造で 電気を使用しないので災害時などの突然の停電時にも使用可能です 0年間カートリッジ交換不要(10万リットル分!)だから 家族の飲水、食器洗いで1日25リットル使っても1日100円 (定価388000円での計算)と経済性も抜群! 公益社団法人日本水道協会(JWWA)委託試験所である 一般財団法人関西環境管理技術センター で水質テストにより安全性が確認されています

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温泉保養館「星の湯」を中心に温泉プール、多目的広場、ホテル

レストラン、珍スポットで有名な人力ロープウェイ野猿がある

十津川温泉昴の郷へ

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ホテルだが別館で日帰り入浴が出来る

昴の郷温泉保養館「星の湯」

料金大人800円・子ども400円
営業時間 12:00~17:00 ※年末年始・GW・お盆は16:00まで
場所 奈良県吉野郡十津川村大字平谷909-4

TEL 0746-64-1111

ここはホテル併設なので内湯の他サウナ、低音風呂、

露天風呂には寝湯や打たせ湯と7種の施設があった

ホテル内には十津川警部、西村京太郎の本が一杯

そして併設する有名な人力ロープウェイ「野猿」

1990年代に、テレビでウッチャンナンチャンの特報!王国で見て

裸の若い女性が河原の上を乗っているシーンをテレビで見たので

どんなものか見たかった

てっきり温泉と繋がってる施設だと思ったが離れた河原にあった

休日だから人が一杯だと思ったが誰も居なかった

向こうに渡っても降りられないからあくまで遊びの施設のようだ

次は滝の湯へ、十津川温泉郷といっても10数キロも離れている

168号線から橋を渡った道沿いにあった

料金大人 800円・子ども400円

営業時間 8:00~21:00 定休日 木曜日

場所奈良県吉野郡十津川村小原373-1

TEL 0746-62-0400

こちらは昴の郷に比べ狭いが内湯は硫黄の匂いがきつく

まさに温泉に入ってるという感じになり

シャワーも匂いがするから源泉かも、露天風呂があり

階段で裸のままかなり下に降りるがすぐ側が滝になっていて

こちらもまさに秘境の温泉に入ってる感じだった

最後は湯泉地公衆浴場泉湯、滝の湯から5分程

料金 大人500円・子ども250円
営業時間 10:00~21:00
定休日 火曜日

場所 奈良県吉野郡十津川村武蔵28-4
TEL0746-62-0090

ここは2002年の雑誌にも載っていた、外観は変わりはないが

露天風呂が広く改装されたようだ、川を見ながらの露天風呂だ

隣には昭和レトロな商店が、

田舎によくあるなんでも屋、いわゆるよろずやかな?

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