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昭和が一杯だったお宝倉庫が夢の跡に・・・ 和歌山 牟三荘の跡地

投稿日:2018年3月2日 更新日:


和歌山県有田川町にあった牟三荘

名前からして旅館や茶店みたいだがそうではなく

材木工場の社長の40年に渡る個人コレクションとして

1450坪の敷地面積に昭和の旧車などを4つの倉庫に保管
男の夢を実現した場所で

2011年から年に数回無料で一般公開されていた

公開日は不定期だが公開時は駐車場も一杯になるため

近くの交流センター有田アレックから

何度も往復してくれる無料送迎バスのサービスもしてくれる

協力金100円はあくまでも任意

自分が初めて見学したのは2012年

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敷地内には4つの2階建て倉庫があり中には昭和時代の旧車が300台以上

昭和時代の車や昭和な家電が一杯の和歌山の牟三荘を見学 

社長によるとほとんどが頂いたものらしいが

後年はコレクションの為仕入れもしていたみたいだ

公開日は格安の炊き出し飲食や発動機の展示や

和歌山みかんの無料お土産と太っ腹な施設だった

もちろん入場料は無料

旧車だけでなく倉庫には昭和時代の家電や自転車、スクーターなど

まさに昭和半ば生まれ以前の世代には懐かしく目を引く物ばかり

この日の公開日は有田カーオリエンテーリングやエッセレ・バンビーノという

地元の旧車のラリーレースのチェックポイントにもなっていたので

ヴィンテージカーもたくさん立ち寄る

コレクションはさらに増える予定で倉庫の増設も始まっていた

敷地内にはクラシックコンサート会場や

2013年には敷地内に鉄道も引き踏切も作り

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トロッコ列車も走らせた

さらに2015年 谷崎潤一郎旧邸「ナオミの家」を復元も実現

テレビにもたくさん紹介され、まさに夢の昭和のお宝倉庫だった

オーナーの記事は下記

http://sunnyside-nn.net/old/column/index.htm

岡山県真備町にも個人コレクションのお宝倉庫がある

昭和のお宝が一杯の昭和の博物館 マビ昭和館へ 岡山県倉敷市真備町

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がそれよりも規模の大きいお宝倉庫だった

まだまだオーナーの野望は尽きる事無く実現したい夢はあり進化過程だったのだが

2016年、主の社長が病に倒れその年の7月に志半ばでの死去

なんとか支援者などで現存や引き取り先を募集していたようだが

難航し故人の意思は報われず多大な維持費がかかるようで

残念ながら残される事なく全て処分される事に

昭和40~50年代のおおらかな時代に引き取った車たちの大半は

書類が無かったりナンバーそのままの車もあったり所有権などが

複雑で難しい事でほぼ再交付が出来ない事や実動しない車が多数ということで

引き取り先が難航した

噂では最終的に旧車は企業が一斉に引き取られたようだが

引き取りての無い列車などは解体処分されるようだ

整理を任された方のブログでは徐々に解体整理され

無くなっていく牟三荘が紹介されていた

そして2018年2月に牟三荘跡を訪れてみた

同じ場所だったとは思えないほどほぼすべて撤去されている

あのたくさんの旧車達で埋め尽くされたり有田カーオリエンテーリングのレースで

レースカーやたくさんの人々で賑わったあの場所がほぼ更地に

主を失った場所は寂しくあっけなく解体撤去され夢の跡になってしまった
もうあの日は帰らない゚(T_T)

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