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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

昭和レトロな温泉旅館 椿温泉しらさぎ 昔ながらの自炊システムが復活

      2018/09/21


和歌山県白浜温泉のすぐ南にある椿温泉

旅館やホテルの廃業が相次ぎ、現在唯一日帰り入浴が出来るホテルは

椿温泉しらさぎのみになった

廃業や廃墟が相次ぐ椿温泉 湯は最高でも静かで寂しい観光地

近くの道の駅では足湯や日帰り温泉施設はあるが

廃業した元湯 椿楼の斜め前の42号線沿いにある

〒649-2326 和歌山県西牟婁郡白浜町椿1056−22

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TEL(0739)46-0321 FAX(0739)46-0925

http://www.tsubaki-shirasagi.jp/hot_spring

国道を挟んでいるが4階にあり一応海が見える温泉

昭和30年の設立で自炊が出来て低料金で長期滞在が出来る宿として

当初から多くの湯治客に親しまれたらしい

高度成長期以降は人々の高級志向もあってこの自炊システムを止めていたが

ここ数年の不況の影響などからより安く泊まれる自炊システムが

また復活したらしい

さらに共同自炊室や洗濯室など洗濯や調理が自由に出来る

シェアハウスのようにしながら湯治が出来るようだ

昔なら自分でしなければならないと思う思考から

現代では自分でするという楽しみを得れるかもしれない

1時流行った個人主義からまた昔ながらの集団生活も面白いかも

椿温泉はかつてから家族経営っぽい旅館の雰囲気らしい

ここも子供などがたくさんいて従業員らしき人が相手していて

誰が従業員なのかわかりづらかった

600円を払ってエレベーターで4階に

入浴時間 11:00~20:00(~14:00の場合あり、要確認)

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昭和な感じがする館内

昔この村の普門寺の住職が足の傷を癒やすために舞い降りた

1羽の白鷺の跡を辿って発見したのが椿温泉と伝えられているらしい

最上階にある海の見える温泉、小さいけどここの泉質は本当にいい、

出るのが惜しいくらい

循環 ・ろ過は一切していないという

日替わり風呂として

アロエ風呂とみかん風呂もあった、冷泉なので湯を入れて温度調節をする

ヌルヌルしてとても気持ち良く1時間近く入っていた

テレビで紹介され結構流行ってるらしい

1階に軽食や定食などもあり食事のみも出来るようだ

入浴のみ (※予約は不要ですが、あらかじめお電話にてご確認下さい。 )

利用可能時間11:00~20:00(~14:00の場合あり、要確認)入浴料600円

加温常時加温 泉質単純硫黄泉
温泉の効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、

うちみ、慢性消化器病、痔疾、冷え性、 病後回復期、疲労回復、健康増進、

きりきず、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、美肌効果
源泉の温度摂氏31.9度

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