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昭和レトロ探索

懐かしい昭和時代の話や昭和レトロな場所を紹介

関西の最大の廃墟だった宇宙回転温泉をパンフレットで昭和の営業当時を見る 北村荘グランドホテル

      2018/06/22


和歌山県の和歌の浦の関西の最大規模の廃墟だった

通称、宇宙回転温泉と呼ばれた北村荘グランドホテル

(廃墟になった宇宙回転温泉・北村荘グランドホテル)

増改築を繰り返した結果、横から見るとかなり長い

2002年頃に和歌の浦に両親を連れて行った時に

この廃墟になった北村荘グランドホテルを見せたら

このホテルは見覚えがあり

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昭和30年代当時に会社の知り合いに招待券をもらい

夫婦で行った事があると言ったので

両親は以前から泊まった旅館のパンフレットを持って帰って

ほとんど保管していたので

昔の写真やパンフレットを探したら出てきた

昭和30年代の繁栄機の和歌の浦の写真と寂れた現在の写真を比べてみた

世界初 宇宙回転温泉 北村荘グランドホテルのパンフレット

このパンフレットによると

客室は110室(内バス トイレ付き 74室)

ご宿泊料金 御一人様(1泊2食付き)3500~8000円とあるが

昭和3~40年代だから現在なら15000~30000円くらいかな?

1987年12月26日公開の映画、フーテンの寅さんの

第39作寅次郎物語にも登場したのでその映画で

この北村荘グランドホテルの営業時の外観は見ることが出来る

玄関はかなりの高台だから景色は良かっただろう

豪華な玄関ロビー、当時らしくややケバケバしいか

和歌の浦の名産お土産屋、色々と取り揃えてありますとある

これだけの規模の観光ホテルだから

当時はたくさんの業者が出入りし搬入作業をしていたんだろうな

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ゲームセンター、昔懐かしい射的もあるし

ピンボールなどの今では懐かしいゲーム達が一杯写っている

サパークラブと書いてある

今はもうそんな呼び方は無いがBARのようなものかな

スナック、和歌の浦の夜を語る魅惑のスナックとある

室内にあるプール、なんと冬は上に畳を挽いて宴会場に変身する

大広間は350畳、入れ替え時は畳屋さんは大変だが商売繁盛(*^^*)

目玉の世界初の宇宙回転温泉

かなり大きなホテルにしてはそんなに大きく無いかな

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実際は温泉では無いようだ、この温泉が出なかった事が

和歌の浦が寂れた原因のひとつとも言われている

入った両親に聞くとガッガッとゆっくり回って気色悪かったという

タオルを入れていて床に置いていた桶が

出るときは向こう側に離れて行ってしまうとも言ってた

和歌の浦の観光のひとつ新和歌遊園の高津子山ロープウェイも載っていた

和歌の浦の昭和時代の繁栄期と解体撤去された新和歌遊園、ロープウェイ 山頂回転展望台

北村荘グランドホテルから車で約5分

このロープウェイの現役時もフーテンの寅さんの映画に少し出てくる

パンフレットのモデルの女性のファッションも昭和40年代っぽい(^o^)

2002年の同じ場所

昭和50年代迄の全盛期の和歌の浦は

夜には北村荘グランドホテル・宇宙回転温泉ネオンが光り

たくさんのホテルや旅館の明かりが灯っていた

今はほとんどのホテルが廃業し真っ暗でひっそりと静かだが・・・

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