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昭和30年代の繁栄機の和歌の浦の写真と寂れた現在の写真を比べてみた

      2018/05/24


2002年に両親を和歌山県の和歌の浦に連れて行った時に

和歌の浦の関西最大の廃墟の北村荘グランドホテルを見せたら

和歌の浦は昭和30年代に知り合いからホテルの宿泊券をもらい

子供が生まれる前に夫婦で観光に来た事があるといい

写真を探したら出てきた

関西の最大の廃墟だった宇宙回転温泉をパンフレットで昭和の営業当時を見る 北村荘グランドホテル

北村荘グランドホテルに泊まった後は和歌の浦を観光したそうだ

昭和30年代の和歌山県 和歌の浦の写真

和歌の浦の玄関口、和歌浦漁港

後ろの旅館も営業中だしその前も出店がでている

おそらく今と違って当時はたくさんの観光客がいたんだろうな

2010年頃、人も少なく今は出店は一件もない、電柱くらいか残ってるのは

高級旅館だった石泉閣前

ここは2000年頃にある事件で有名になったがその後廃業したようだ

2013年現在の石泉閣

和歌の浦の玄関口でかなり大きな由緒ある旅館だったがここも今は廃墟だ

混沙門寺前、後ろに昔、萬波ホテル下にあった水族館の看板が見える

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観光客もたくさん歩いている

現在の画像では

観光客など無く静かな坂道

水族館跡地、

れんが作りの感じは残っているが現在は遊歩道が出来て

水族館は無くなり窓はふさがれている

雑賀崎灯台、建物自体は変わってないが止まっている車が時代を感じさせる

広大な駐車場があるが今はいつもガラガラだ

かつては観光バスも一杯来て観光コースだったらしいが

土産物屋らしき物もあるがシャッターが降りたままだが

駐車場管理人はたまにいて車でうっかり入ると

500円の駐車場代を徴収される

少し下に第2駐車場もある

かつてはここも必要なくらい人が押し寄せていたのか

だが草ボーボーで使用するには草むしりが必要か

和歌山県の和歌の浦はかつては万葉集にも詠われたくらいの

風光明媚な事から熱海と並ぶ新婚旅行のメッカであったし

たくさんの旅館が立ち並び 褞袍姿の観光客が

通りをたくさん歩いていたらしい

観光地にはセットのようなロープウェイも活発に上がり下がりしていた

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しかしマイカーや高速道路の発達やレジャーの多様化などから

段々寂れていき平成に入って廃墟のメッカと変わっていった

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